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    5/31/2005

    GARNET CROW?

     

    そんなバンドあったの? 

    というか J-POPなんてほとんど聞かないから

    よほどインパクトがないと気にもとめない

    でも このあいだ深夜のTVで偶然みたんだよね

    なんだこいつら ボソ。。

    そう思って ふと画面に目をやったんだけど

    どうせわけのわからん連中だろうくらいの勢いで

    気持は ほとんど パソ

    でも 演奏が始まって ちょっと耳に引っかかって来た

    なんだ このボーカル

    可愛い顔してるくせに けっこうキー低いな

    曲名は 「君の思い描いた夢 集メルHEAVEN」 だって・・

    なんだそらw

    てか なんだよ そのメルってのはょぉ ったく

    しかし 暗いねぇ この子

    ニコリともしないし 

    声質を含めたすべてがそういうイメージ

    でも サビになると ぐう~っと盛り上げてくるパワーはあるんだよね

    なるほど アニメのタイアップ曲か

    おじさんは知らないはずだわ

    最近発売されたばかりなんだ・・ これ

     

     

    今日は こやつらの 「スパイラル」っていう曲のビデオを

    裏入手してきた

    ほぉ やっぱりいいわ 

    スローテンポで入って ぐぅ~っとアップテンポに

    そしてボーカルも ギンギンハイトーンになっていく

    声でるじゃん 君w

    しかし 相変わらずの仏頂面

    声 絞り出してるのに表情ひとつ変えない根性

    全然媚びない態度は逆に引き付けられる

    んー 素人じゃないね 君たち

    メンバーのなかにキーマンがいるか

    しっかりしたプロデュース受けてるとみた

     

    もっと他の曲 聞いてみようかな

     

    5/8/2005

    のんびり

    The WhoのDVDをみている

    ロイヤルアルバートホールのやつだ

    このひとたち とてつもなく息が長い

    60年代中盤ごろから活動していて

    既に40年近いキャリアだ

    観客の顔ぶれをみると同世代がほとんど

    ギターのピートは髪の毛も後退し

    当時のあぶない感じはなくなった

    ボーカルのロジャーは未だに若い

    相変わらずマイクをぐるぐる振り回している

    うむ なかなかいいかんじだ

     

    このひとたちデビュー当時あまりにも若かったから

    作詞はともかく作曲はある程度プロが手がけていたはず

    それも影響しているのだろうか

    いまとなっても色あせない音だ

    こういうのをみていると

    日本のバンドの貧弱さが目についてならない

    メロディーラインは歌謡曲と同じだし

    フォークのようなチャカチャカしたギターもどうなんだろう

    ロックを日本語で歌っても どこか垢抜けしないし

    所詮真似の域を出ない

     

    ピート氏 60にしてギンガムチェックのシャツに

    紺ブレか。。  粋ですなぁ

    お  お家芸の腕振り回しピッキングです

    ロジャー ハーモニカこんなに上手だったっけ。。

    ああ 土曜の夜は楽しいな

    また夜更かししそうだ

     

    1/7/2005

    チューインガム

      

     

    チューインガム

     

    懐かしい・・

     

    何故か大リーガーのイメージ

     

    高校時代、口の中でパンパン鳴らすのが流行った

     

    漫画のキャラクターガムが流行したこともあったっけ

     

    最近はキシリトールガムが主流なのかな

     

     

    チューインガム・・

     

    もう、口にすることもなくなった言葉

     

    しかし、以前とあるシンガーの名前でもあった

     

    名前は、そのまま”チューインガム”

     

    デビューは1972年

     

    まだ、生まれていない人も多いはず

     

    確かにそうだろう

     

    もう30年以上前の姉妹デュオ

     

    SPやLPレコードの時代だね

     

     

    そう

     

    私も すっかり忘れていた存在

     

    ”史上最年少のシンガーソングライター”

     

    そういうキャッチフレーズでデビューした注目株だった

     

    見た目は中学から高校あたり

     

    いかにも若かったが その歌声は天下一品

     

    当時は、その美声に酔ったものだ

     

     

    そんなチューインガム

     

    今日、偶然 聞く機会があった

     

    まさに 再会という言葉がぴったりだ

     

    その歪みのない 歌声

     

    姉妹ならではといえる、類似した声質

     

    そして ハモリ ユニゾン

     

    やはり いい

     

     

    曲目?

     

    それは、リルケの詩集

     

    代表曲だね

     

    しかし 何度聞いても すばらしいの一言

     

    女性ボーカルは最高の楽器なのかもしれない

     

     

    うむ。。

     

    もう 2時か

     

    少しボリュームを絞って

     

    もう一回聞いてから寝ようか