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    6/23/2007

    教育現場

     
    このところ社会問題化している教育現場。
    そこで、なんとなく『理不尽 親』 と入力し検索してみた。
    すると、ヒット数は、なぅぁなぁぬぅわ~んと 1040000!
    興味があったので上位に食い込んだサイトを覗いてみると、
    予想以上に酷い親御さんの実態が。。。
    以下、そんなアフォ親が教師や学校に対して吐いた言葉や行為の一部だ。
     
    「うちの子と○○ちゃんは仲が悪いみたいだから今すぐクラスを別々にして」
    「義務教育だから給食費は払わない!!」
    「うちの子は箱入りで育てたい。誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」
    「保護者会に参加するために会社を休んだから休業補償を支払え」
    「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」
    禁止のケータイを没収したら「取り上げた日数分の基本料金を払え」
    「子供を起こして学校へ連れて行ってほしい」
    「卒業アルバムに自分の子供があまり写ってないので作り直せ」
    子供が起こした自転車事故なのに、「学校の指導が悪い」と主張
    「自宅で掃除をさせていないから、学校でもさせないでほしい」
    学校からの給食費などの徴収金催促に
    「そんなにお金のことを言うならもう学校に行かせない」
    校外学習中のすり傷を消毒し学校に連れ帰ったら
    「なぜ医者に連れて行かなかったのか」と苦情。
    校内でけがしたので通学用タクシー代を請求。
    「家で風呂に入らない。入るよう言ってほしい」
    授業中に読んでいたマンガを取り上げたら、「すぐに返してやれ」と来校。
     
    ん~ 二の句がないね。
    話しによると、こういう連中は全体の5%程らしい。
    だが、個人的にはもっと多いような気がする。
    こういう連中が原動力となって日本はどんどんおかしな方向に行ってるのではないか。
    今回は教育現場の話しだが、街や交通機関などの公の場所においても、
    おかしなやつがゴロゴロしてる。
    こういう連中は己の行為が正しいと思ってやってるわけだから、
    アフォを治そうとしても治せない可能性の方が高い。
    しかし、対処方法があるとするならば、制度的に締め上げるか
    まともなヤツが包囲網をつくって潰しにかかるか・・ 等々
    痛みをもって気付かせる方法しかないのではないか。
     
    最近こんな話しがあった。
    知人が勤務する某施設にいる馬鹿ガキが、自分のミスで怪我をしたのに、
    帰宅後母親に「クラスの○○くんにやられた」と訴えた。
    ちなみに○○くんは若干障害を持っているのだが、
    故意に他人を傷つけるようなことはしない。
    しかし、母親はガキの話しを鵜呑みにして、激怒。
    即、施設に雪崩れ込み、従業員に苦情をぶちまけた。
    あいにく知人は不在で、応対した若い従業員は言われ放題。
    結局、謝るしかなかったとか。。
    しかし、後日この親と会う機会がった知人が、先日の件は事実無根であることや
    普段このガキの傍若無人振りを指摘すると、その母親は沈黙したとのこと。
    こういう話しを聞くと、やはり人間関係=力関係ともいえそうで、
    何かを起こそうとしている力に対しては力で抑止するしかないのではないかと思う。
    自制心のある者には必要ないことだが、そうじゃない者には何らかの力が必要ということだ。
    ちなみに知人は「極妻」を地でいっているようなコワモテで弁も達つ。
    これもひとつの力だろう。
    現場に携わる人達は理不尽な力に対抗する何かを身につけて欲しい。
     
     
    5/16/2007

    赤ちゃんポスト

     
     
    熊本の赤ちゃんポストに3歳児が?
    朝のニュースを見て思わず吹いてしまった。
    いや、現実を考慮すれば笑ってはいけない話しなのだが、
    赤ちゃん用のベッドに3歳の子供が寝かしつけられているところを想像してしまったのだ。
    あの扉を開けて、3歳児をよっこらしょ!とベッドに寝かしたのかと思うと、
    どうしても笑えてしまう。
    実際のところは父親が子供の手を引いて病院を訪れたらしいのだが、
    その際、病院側はどのような対応をしたのだろう。
    この点については関係者がコメントを差し控えているので今のところ情報はない。
    そにれにしても、彼の心境を思うとさすがに心が痛む。
    そして当の父親はというと警察の捜索にもかかわらず、まだ見つかっていないらしい。
     
    このポストを新設する際には、様々な論議を呼んだが、
    やはりというか、ここまで公になったことによる抑止力はあるものの
    潜在的なニーズは高そうだ。
    だた、関係者も今回のような年齢的事例は想定していなかったらしく、
    かなり困惑しているとのこと。
    幸い我が国には、このような子供の受け皿はたくさんあるらしいので、
    それほど心配はしていないのだが、本人にとって「捨てられた」という記憶は
    永遠に残るはずだから、この点について今後どのように対処していくかが
    ポイントになると思う。
    更に、今まで彼が送ってきた家庭環境がどのようなものだったかは謎だが、
    最近事例の多い幼児虐待などの悪質な環境がなかったとも言い切れず
    今後、色々な意味でのケアが必要になるかもしれない。
     
    余談だが、先日知人が子猫を飼いはじめた。
    生後1ヶ月半ほどのチビで、性別は♂
    まだ母親に甘えたい時期だろうに、いきなり離されて知らない家に連れてこられたわけだが、
    本人は、「そんなこと眼中にないぜ」といわんばかりに部屋中を走り回っている。
    でも、知人が「ママのところへおいで」というと、寄ってきて甘えるのだそうだ。
    物言わぬ猫だから本当のところはわからないが、愛に飢えているのは確かだ。
    ただ、生後1ヶ月ということを考えれば本当にたくましい。
    話しによると、トイレも一回で覚え、毎日家族と楽しく過ごしているとのこと。
    そして、夜は一緒にくっついて寝ているらしい。
     
    幼い子供は全てがはまっさらだ。
    我々の感覚では計り知れない速度で吸収し順応する。
    今回は特に知人の猫をみていてそう思った。
    熊本の件も、境遇としてはかわいそうだが、自分を捨てることを選択した親と
    今後一緒に生活していくことは、はたしてどうなのかという問題もあり、
    しっかりした施設で友達と一緒に生活していくことは、とてもいい経験になるはずだ。
    きっと強い人間に育つだろう。
     
       
        ↓ コロンくん 遊び疲れてねんねでちゅ
    4/17/2007

    今日の画像

     
    ネタもないので、ここは一発 花でもイってみたいと思います。
    だいたい植物をことさら愛でるようになるのは、それなりの年齢に達した証。
    これで、もうすこし年齢を重ねると土をいじりたくなるわけです。
    そして行き着くところ、土に返っていく・・ ということで、人間いい具合にできています。
    なーーんて話しはやめて、ここは白とピンクのコントラストでもどうぞ!
    これは桃の一種だと思うのですが詳しい方いますか?
     
     
    この枝の湾曲具合がカメラおやじの感性をキャーーッチ!!
    サービスでバック後方には満開の桜が。。拡大してね。

     

     

    この枝垂れた枝の具合と、白い花のバックに映えるピンク色がみどころ。 

     

     
    空のブルーと花のコントラストを狙ったのですが、もう少し深いブルーの空が欲しかった。
    確か、この前の週はもう少し切れのいい空だったのに。。
    写真はシャッターチャンスと手ぶれとの戦いです。 

     

    今、被写体に飢えてます。
    スナップも楽しいのですが、稀少なもの、刻々と変化するもの等・・
    普段、なかなかお目にかかれないものを狙いたい。
    今回は、ありきたりな花を特集しましたが、
    実はわたくし今まで一番シャッターを切ってきものは「人間」です。
    人間の表情は無限です。そしておもしろい。
    そんな画一性のない「表情」を追求していきたいですね。
     たぶん、ここにUPすることはないと思いますけどね。
     

    4/1/2007

    春到来

     
     
    今日は桜が満開なので写真を撮りにでかけました。
    実は、わたくし先日婚約しましたので珍しく二人でおでかけです。
    本当は、もう少し晴れて欲しかったのですが風もなくいい一日でした。
    お花見に行った人も今日は最高だったのでは?
    で、例の「画像庫」にも同様の画像をUPしましたのでよろしければどうぞ。
    あっちの方が軽いし画像サイズも大きいので・・
     
    【上段左】 わたくしのマンションを一歩出るとこういう景色です。すごいでしょ?
    【上段右】 菜の花も同時に満開です。バックに一緒に映りこんでいます。
    【下段左】 ラブちゃんは飼い主に無断でカシャ!
     
     
    2/11/2007

    そんな・・

     
    ネットのニュースを見ていたら、目に留まった記事がいくつかあって、
    そのなかに、セクハラに関するものがあった。
    それは、某有名大学での出来事で、
    まず、女子学生が教員から派手な服装を注意されたのだそうだ。
    しかし、そのとき使われた言葉が良くなかった。
    教員は女子学生の服装に対し、「お水っぽい」と指摘したらしいのだ。
    結局、その言葉に不快感を示した女子学生が学校側に訴えたため、
    学内にあるセクハラ防止委員会なるものが動いた。
    そして、委員会の事情聴取を拒否した教員や、
    適切な指導を怠ったとして、学長までが処分の対象になったとのこと。。
    この処分対象者3人は、その処分を不服とし、
    裁判所に処分の取り消しを申し立てるというところまで問題が進展してしまった。
    もし、自分が発した言葉に自信があるのなら事情聴取を受けるべきだと思うのだが、
    逃げるということは、なんらかの罪悪感があるのかもしれない。
    あるいは、学長という立場の人間を下位組織が調査するということに対し、
    反発した結果ともとれる。
    しかし、この勢いでいくと指導を怠ったとされる学長までが
    セクハラの犯人にされてしまいそうだし、事情聴取を拒否した教員も、
    これだけ問題が大きくなれば、いつ実名が明かされるかわからない。
    そうなれば、セクハラ教授などという汚名をもらい、
    辞職に追い込まれないとも限らない。
    マスコミはこういうネタに対し待ってましたとばかりに飛びつくし、
    当時者を更なる悪者に仕立て上げるだろう。
    但し、ひとつ私が思うのは「お水っぽい」という言葉は同性間での比喩であって、
    それを性的に不快だというなら、水商売の女性を卑下しているのではないかということ。
    そして、女性に対して比喩を用いた指導で相手を不快にさせた場合、
    すべてセクハラになりかねないということだ。
    最近では、「髪を切ったね」「スリムになったね」などという言葉や、
    教師が生徒の肩に触れただけでもセクハラになるらしい。
    怖い話しだ。
    先日、某大臣さんが失言を呈して大問題になったが、
    こういう、ポロリ系の発言というのは昔からあった。
    そこには必ず不快な気分を味わう人が存在するわけだが、
    問題の深刻化は、それが公になるかどうかで、
    上記のことも含め、このようなことはいたるところに存在する。
    いずれにせよ、セクハラという範疇を意識した場合、
    女性に対してのアプローチには慎重さが必要だということだろう。
    気のおけない知人のつもりで接すると、己の人生に影響を与えるほど
    とんでもないことになるということだ。
    私は、上記した事件に対しての意見表明はしないが、
    なにしろ怖いぞ!ということ。
    おごりは捨てるべきだ。
     
     
     
    12/31/2006

    おめでとう

     
     
     
     
     
     
     
    12/6/2006

    黄葉

     
     
    今年も、気付けば落ち葉の季節になりました。
     
    人が押しかける紅葉見物はこりごりですが、
     
    どこの街にもあるこういう風景を楽しむのはなかなかいい。
     
    しかし、冷静に考えると紅葉は滅びの色なんですよね。
     
    その素晴らしさは十分知りつつも、やはり新緑にはかなわない。
     
    そんな中、イチョウだけはいいかんじがするのは私だけかな。
     
    こんなに鮮やかな黄色は自然界を探せどなかなかあるものじゃない。
     
    そして、そこに滅びのイメージは少しもない。
     
     
     
     
     
    11/23/2006

    銚子電鉄

     
     
     
    テレビが銚子電鉄(千葉県)の経営危機について伝えている。
     
    前社長が会社の資金を流用したのがその一因らしいが、
     
    画面に映し出されるガラガラの車内が一番の原因だろう。
     
    日中とはいえ、一時間に2本のダイヤでは老人や子供以外は、
     
    クルマを利用した方がはるかに便利だ。
     
     
    運営のメインになる鉄道車両は、全長6キロの路線に5両。
     
    いずれも老朽化が激しく、中には昭和初期の骨董品も稼動している。
     
    この内、4両が来年4月までに順次法定点検を迎えるらしい。
     
    その費用が、しめて1000万円。
     
    しかし、映し出される会社の様子から、その金額を捻出できるようなムードはない。
     
    そこで出た苦肉の策が、千葉名産の「ぬれせんべい」の販売。
     
    その利益を点検費用に充当するという作戦だ。
     
    当初、鉄道会社がせんべいの販売?と思ったが、本来 人に接する業務。
     
    思いのほか利益率のUPには貢献しそうだ。それにネット販売という手もある。
     
    だが、冷静に考えて、せんべいの販売差益はいくらになるのだろう。
     
    テレビでは、おばちゃんが焼いた商品を、少ない従業員が車内販売などをしていたが、
     
    例えば、一袋100円の販売価格だとして、原材料や人件費、送料などを含めた原価が
     
    50~70%くらいだろうか。
     
    さて、ここで問題です。 一袋30円の差益で1000万円を稼ぎ出すには
     
    何袋売らなければならないでしょうか?
     
     
    そこで、思いついた妙案がひとつ。。
     
    閉鎖された区間での、「運転体験」なんていうのはどうだろう。
     
    つまり、これだけ世間に溢れている鉄道マニアに、有料で運転してもらうのだ。
     
    これが法的にどうなのかはわからないが、以前JRがやったことがある。
     
    その時は公募して抽選だったような気がするが、金を出してでも鉄道車両を
     
    運転してみたいと思うマニアは多いはずだ。
     
    料金だが、例えば一回6000円なんていうのはどうだろう。
     
    その金額であれば、私なら今すぐ銚子まで飛んでいく。
     
    方法としては、日中ダイヤが少ない時間帯に、付き添いの運転手や従業員が参加。
     
    時間を決めて、30人の好き者に運転させる。。
     
    せんべいの差益が30円だとして、たった一日で6000袋分の利益だ。
     
    この計算だと、約2ヶ月で点検費用を作り出すことができる。
     
    更に、これを続ければ各種運営費用も作り出せるじゃないか。
     
    さて、どうする 銚子電鉄さん。
     
     
     
     
    7/9/2006

    テポドーン((((BOM!))))

     
     
     
    いやはや・・
     
    世間ではミサイル談義に花が咲いているようですが、
     
    みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
     
    今回に限らず、そういった世間の状況をみるにつけ、
     
    あまりわかっていない人や、わかっていると思い込んでいる人が、
     
    言いたいことを言い過ぎちゃってるのではないか、と
     
    そう思うのですが、どうでしょう。
     
    テレビ討論会などには、みたこともないような評論家が登場。
     
    一様に熱く語っていますが、
     
    誰一人として、ミサイルが飛んでいるところを見た人はいない。
     
    そして、巷にもお約束どおり即席評論家が登場。
     
    まるで北のことを長年研究してきたような口ぶりで
     
    自慢げに話しています。
     
     
    どこで仕入れたネタなのかわかりませんが、
     
    皆、自分が拾ってきた情報こそが、
     
    一番正しいのだということをアピールしたくて必死です。
     
    それがまたひとつの情報となって飛び交い、
     
    余計に情報が混乱して、もうグチャグチャ。
     
    対峙する日本やアメリカでさえ正確な情報を入手するために、
     
    その情報収集力を最大限稼動しつつ分析しているというのに、
     
    そこらへんの一般ぴーぽーが予想の域を出ない情報を借りてきて
     
    熱弁を振るっているのはどうなのかなと思ってしまいます。
     
    だいたい、情報などというものは、
     
    どこまでが正しく、何が嘘なのかということは、
     
    リークした人間しかわからない。
     
    これは、あくまで例え話しですが、
     
    今回のミサイル騒ぎはアメリカの狂言かもしれないし、
     
    それに便乗して、北が同調しているだけなのかもしれない。
     
    軍事的な情報というものは、そういうものです。
     
    よって、キャスターがニュースで話しているからといって
     
    それが本当のことだと思い込むのは早計かもしれません。
     
    議論もいいですが、持論的に語るのではなく
     
    情報交換くらいにしておきましょうか。
     
     
    少し右寄りのコメントになりましたが、
     
    今回は、北のバックも正式にコメントしているようですし、
     
    信憑性は高そうです。
     
    そして、ブッシュの自信に満ちたスピーチをみていると
     
    今後、お隣さんの対応次第では、
     
    おかしなことになる可能性も秘めていると思いました。
     
     
    しかし、お隣のオヤブンはなにを考えているのでしょうか。
     
    上記した文面に矛盾するのでコメントは控えますが
     
    ひとつだけ言わせてもらうなら、
     
    アレはどうしようもないアホでしょうね。
     
    おっと!そこの工作員さん。
     
    私は直接どなたのことも名指ししてませんよ?
     
    うちに来られても困りますので、念のため(笑)
     
     
     
    6/24/2006

    駐車違反

     
     
     
    「ドライバーが、少しでもクルマを離れると、
     
    それは放置車両とみなす」
     
    これが先日施行された新道交法だ。
     
    この法律ができるまでには、それなりの反対もあったが、
     
    いつものお役所仕事らしく民衆の異論などには耳を貸さず、
     
    あっという間に施行された。
     
     
    この法律、既にマスコミ等で発表のあったとおり、
     
    取締りに際しては、従来の警察官のほかに
     
    民間の委託業者がその任務にあたる。
     
    作業的には違反車両をチェックし、デジカメで撮影、
     
    車両に違反シールを貼り付けて業務終了。
     
    発見からここまで、ものの数分だ。
     
     
    先日、レストランで新聞をみていると
     
    この件についての記事をみつけた。
     
    どうやら事態は予想以上に厳しいらしく、
     
    やはり物流系が痛いらしい。
     
    間違っては困るが反則金の出費が痛いのではなく、
     
    この法律に対処するための経費が痛いのだ。
     
    今回の取り決めとしては、
     
    同乗者がおり、即座にクルマを移動できる環境にあれば
     
    おとがめなしとのこと。
     
    よって、スーパーの納品や一般民家への配達等で、
     
    何分も駐車を余儀なくされるこの業界は、
     
    この方法を取る会社が増えてきた。
     
    ところが、これがバカにならない。
     
    とあるソフトドリンクを製造販売する会社は、
     
    全国で400人のバイトや従業員を新規に雇った。
     
    その経費は、年間数億円になるとのこと。
     
    お上の都合で施行されたこの法律によって、
     
    なんの利益にもならない人件費が数億円飛ぶわけだ。
     
    これは、大手やメーカーならまだいいが、
     
    中間流通系や弱小企業等、
     
    利益率の低い業者にとってかなり厳しいはずだ。
     
    その中で、人を雇える企業はまだいい。
     
    私は、今回いろいろ観察してきたが、
     
    ほとんどの業者はハザードつけて、あわてて納品という状況。
     
    これは確率の問題になりそうだが、
     
    そこへ運悪く委託業者が現れれば即座にアウト。
     
    まさに綱渡りの毎日だ。
     
     
    実は先日、某国道にクルマを止め、
     
    車内で身の回りの仕事を片付けていると、
     
    小型車に乗った例の委託業者が現れた。
     
    降りてきたのは、オヤジ2人。
     
    「ぉお、初めてみた・・」
     
    「もしや、俺って職務質問されちゃうわけ?(笑)」
     
    なーんてことを考えていると、
     
    予想通りツカツカとこちらに歩いてくる2人。
     
    「なにか作業中ですか?」
     
    「はい」
     
    「そうですか、では終わりましたらすぐ移動をお願いします」
     
    「はい」
     
    やりとりはこれだけ。 プ
     
     
    当初から、世論が反発していたこの法律。
     
    お上としては余程そのことを気にしているのだろう、
     
    だから、いくら法規とはいえ、
     
    ある程度、民意に対応している部分もある。
     
    実は、この取り締まりに不安を抱いた知人が
     
    直接警察に確認したところ、
     
    駅周辺等の重点取り締り地区に対しては、
     
    それなりの対応を行うが、
     
    それ以外の地区については、
     
    ある程度見逃し的な事もありうるとのニュアンスを示したらしい。
     
    ただし、これはあくまでニュアンスであり、
     
    担当者が明言したわけではない。
     
     
    しかし、業者が荷物の積み下ろしを行う場所は、
     
    駅周辺などの繁華街がダントツに多い。
     
    そして、こういう場所はトラックを駐車場に入れることなど
     
    事実上不可能。
     
    ではどうするか。
     
    腹をくくって運を天に任せるか、同乗者を雇うかだ。
     
    これができない業者は駐車場所を選ぶなどの
     
    方策をとるしかないだろう。
     
    こうした日常業務に対してのマイナス要因を経費計算したら、
     
    いったいいくらになるのだろう。
     
    そして、日本全体で見た場合、どれほどの経済的損失になることか。
     
    これだけ、経済が冷えているにもかかわらず、
     
    火に油を注ぐような今回の法律施行には不満を感じる。
     
     
    この件とリンクするのかどうかわからないが、
     
    先程の委託業者のオジサン2人は
     
    私に対して、不気味な笑みを浮かべている。
     
    そうしなさいと上司にいわれたのぉ?
     
    強気でいかないと、なめられるよ?
     
    そう思うやいなや、この2人、サッと身をひるがえすと、
     
    私の前に駐車しているクルマにデジカメを向けた。
     
    あ~あ かわいそうに。。
     
    すると、どこから湧いて出てきたのかわからないが、
     
    アッという間にドライバー出現(笑)
     
    委託業者にぺこぺこ頭を下げつつ、
     
    そそくさとその場を去った。
     
     
    しかし、なんだかなぁ 
     
    そう思ってしまうのは俺だけじゃないはず。
     
    ここまで国民を管理してどうしようというのか。
     
    そういえば、数年前も駐車違反取締り強化と称して、
     
    駅周辺などに取締り重点地区などというものを設定。
     
    違反車両については、
     
    タイヤに器具をハメ込んで動けないようにする、などという、
     
    とーっても嫌な方針を打ち出したお上だったが、
     
    意外にも、それは長続きしなかった。
     
    税金をしこたま使い倒しておいてこのありさま。
     
    やると言ったのだから最後までやるのが役人というものだろう。
     
    (やってほしくないけど)
     
    そんな前例をみるにつけ、今回も同じようなことになるのかな?
     
    このまま静かに収束してもらって
     
    忘れてくれればいいんだけど。
     
     
     
    3/19/2006

    近況と野球

     
     
    みなさま、ご無沙汰しております。
     
    ここのところ、私は完璧に仕事漬けになっておりました。
     
    浅漬けならサッパリしていいのですが、
     
    かなりドップリと漬かっているので、
     
    若干シャキシャキ感がスポイルされているようです。
     
    ちょっとしょっぱいのでお茶漬けにいかがでしょうか。。
     
    で、昨日は、お察しのとおり出勤で、
     
    しかも、手当てが適用される時間をはるかにオーバーし、
     
    夜中まで一人シコシコと頑張っていましたよ。
     
    まあ 頑張るといっても
     
    必要に迫られて、やむなくやってるわけですから、
     
    覇気もなんもないんですけどね。
     
    しっかし、今月はたいへんですよホント。
     
    どうやってこれを切り抜ければいいのか想像もつかないですね。
     
     
     
    ジャパンチーム やったじゃないですか。
     
    WBCでしたっけ?
     
    まさか、こういうストーリーが用意されているとは、
     
    予想だにしていなかったですね~
     
    そして、外野は先日のオリンピックよりはるかに熱い。
     
    これは事実上、精神的な決勝試合だったのかもしれませんね。
     
    そのなかで、ひとつ思ったのは
     
    日本のファンは他国チームの悪口を絶対言わないのに、
     
    某国のファンはあからさまに日本の悪口を言うということ。
     
    これは言ったほうが低レベルということで負けでしょうね。
     
    まあ、ファン全員の言動を統計したわけじゃないので、
     
    感覚の域をでませんけど。
     
    ほんじゃ、あの審判はどうなんだよ!ってことになると、
     
    あれは問題外でしょう。
     
    もう 終わってますね。
     
    学生時代、某球場でバイトをしていたころ、
     
    日本代表VSキューバの試合をみたことがあって、
     
    それはそれはすごかったですよ。
     
    なにしろ体格とパワーが段違いで
     
    こいつら何者なんだよっ と思いましたね。
     
    以前メジャーでイチローが投げたバックホームを
     
    あちらのアナウンサーが「レーザービーム」と絶賛しましたよね?
     
    ああいう球がバンバン返るってくるんですよ。
     
    まあ、日本代表がどんな試合をしてくれるか楽しみです。
     
    それにしても、今回のイチロー
     
    大人というか、男になりましたよね~
     
    日本にいたころの口下手な印象が強いので、
     
    このところの気合の入ったインタビューをみて
     
    正直びっくりしています。
     
     
     
    3/11/2006

    お返し

     
     
     
    さて、「お返しの日」が近づいてまいりました。
     
    一ヶ月前の、あの感動をお相手に返しましょう(笑)
     
    まずは、品選びと購入です。
     
    月曜日は、なにかと忙しいですから、
     
    今週末を利用して当日に備えましょう。
     
    しかし、これがけっこうたいへんです。
     
    金銭的な問題もさることながら、
     
    頂いたモノから、相手の意図するところを推測し、
     
    それにマッチする商品を選択しなければなりません。
     
    その中でも、義理やお付き合い系については
     
    それ相応のモノがコンビニをはじめ、
     
    様々なお店に用意されてるので問題はないのですが、
     
    少したいへんなのが、
     
    組織の中でお金を出し合い、プレゼントしてくれたようなケース。
     
    代表して渡してくれたのは一人ですが、お金を出したのは全員。
     
    よって、お返しはすべての人に行き渡らなければなりません。
     
    いただいたモノの金額を推測して頭割りしてみると、
     
    大概、驚くほど小額になります。
     
    しかし、
     
    いざ、お返しとなると、それが何倍にもなるという現実。
     
    いただいた我々も、全員でお金を出し合い、
     
    共同でお返しするという方法が一番いいのかもしれませんが、
     
    今まで、そのような話しを聞いた事がありません。
     
    どうやら、男の頭の中では、
     
    セコいと思われたくない、モテたい、見栄を張りたい 抜け駆け
     
    などということが渦巻いているようです。
     
    私の場合、相手が顧客ともなると
     
    あまり安い菓子を持参するわけにもいかず、
     
    おのずと有名処を利用するなどして、頑張ってしまいます。
     
    そして、しっかり頭数が入っている菓子等を、
     
    いただいた組織の数だけ購入すると、
     
    いとも容易く、高額紙幣が数枚飛ぶことになります。
     
    相手側としては、
     
    「ぉ ちとデカイ箱もってきたじゃん」 くらいの印象でしょうが、
     
    いざ箱を開けて食べる頃には、
     
    誰がこれを持ってきたのか、などという認識はまるでなく、
     
    ただ食うのみ!ということになります。
     
    実際、大きな紙袋いっぱいに入ったソレを、
     
    来る男に片っ端から配っている所もあり、
     
    まさに、「海老で鯛」
     
    しかも、最初から大漁が約束されています。
     
    やはり、こういう利益追求型バラ撒き作戦や
     
    お返ししてもらうという意識の低下を打破するためにも、
     
    これは私がお返ししたモノなんですよ! と、
     
    しっかり相手に認識してもらわなければなりません。
     
    方法としては、菓子の箱や包みに
     
    プリントアウトした自分の小さな写真を添付したり、
     
    名刺を入れておくのもいいでしょう。
     
    そうすれば、全員が集まったお茶の席で、
     
    いやがうえでも、私を認識してもらえるわけです。
     
    ただ、なかなかそこまですることはできませんし、
     
    喉元を過ぎれば同じことです。
     
    さて、
     
    本命に対してはどうしましょう。
     
    これは各々やり方が違うでしょうし、
     
    本命のレベル差というのもありますから、
     
    一概に、こうだとはいえませんが、
     
    ひとつ言えることは、お返しなんかどうでもいいということ。
     
    相手は、貴方しか見ていません。
     
    ここが最大のポイントです。
     
    モノ選びよりも、気持ちを注入しましょう。
     
    では、諸君、頑張りましょう(笑)
     
     
     
     
    ____________________________________________________________________________
     
     
     
     
    しかし・・・
     
    この儀式なんとかならんのかなぁと思う今日この頃。
     
    正直、めんどくせぇ。
     
    しかも、あげた人ともらった人以外は、
     
    いろんな思いや気まずさが交錯する厄介な日でもある。
     
    以前、もらえる人ともらえない人との差が出て
     
    問題があるからという理由で
     
    禁止になった小学校があったっけ。
     
    そういえば、ここ数年の現象として、
     
    チョコバトルなる見栄競争があるそうな。。
     
    場所は主に電車の中。
     
    カバンに入るサイズのソレをわざわざこれ見よがしに出して
     
    あたりに見せびらかすという行為だ。
     
    そして、そういう人同士がその量を競うというもの。
     
    まあ、本人はもらえたことがうれしくて、そうしたいのかもしれないが、
     
    誰一人として、それを羨ましいとは思わない。
     
    実際、ソレ自体、他意のない義理に違いないのだ。
     
    そういえば、昔、つり革バトルなんてものもあったっけ。
     
    知ってる人います?
     
    要するに腕時計をしている方の手で、つり革を握り
     
    「俺の時計いいだろ!ウリウリ」 みたいなバトルです。
     
    君オメガ 俺ロレで俺の勝ち!というかんじ。
     
    これについても、誰一人として羨ましいとは思わない。
     
    これも本人のジコマンだけです。
     
    そういえば、モテモテの知人が、当日山ほどチョコをもらったので、
     
    持ち帰るのに困ったらしい。
     
    家では娘が期待しているので、なんとか持ち帰らなければならない。
     
    というよりも
     
    本人、実は電車バトルに参加したかったのだろう。
     
    早速、デカイ紙袋を用意して詰め込んでみたら
     
    なんと、そのデカイ紙袋2つにやっとこさ収まる量だったらしい。
     
    その紙袋を両手で持ち、電車で帰宅する途中の話し、
     
    やはり、わざわざソレを膝の上に置いて
     
    座っているオヤジがいっぱいw
     
    本人、わざとそういうオヤジの前に立つと、
     
    あまりの劣勢に、オヤジも膝の上のソレを隠すらしいw
     
    まあ、そんな自慢話しをしている知人も知人だが・・。
     
    とにかく、男の頭の中なんてどれも同じってことですわ。
     
     
    てか、また長文になっちゃったよ。
     
    なんで俺が文章書くと、こうも長くなるんだろ。
     
    ここまで読んでくれた方、ありがとう。
     
     
     
     
    2/24/2006

    祝!

     
     
     
     
     
     
    荒川さん 
    金メダルおめでとう!
     
     
     
    ものすごく感動しました
     
     
     
     
     
     
     
     
    目覚めてテレビをつけたら
    いきなり演技がはじまるところ
    そして寝起きにもかかわらず演技に釘付け
    今日いろいろな人が言っていたように
    無条件に感動してしまいました
    普通フィギアの演技だけであんなに感動しますかね
    なんか異様な雰囲気でしたよ
    選曲もよかったんでしょうね
    非常になめらかな曲調で
    女性らしい演技にベストマッチ
    彼女の美しさがより強調されたと思います
    メダル獲得もうれしかったけれど
    彼女のスケート人生の集大成を見たような気がしましたね
     
     
     
     
     
     
    2/12/2006

    トリノ始動

     
     
    さすが本場 色使いのセンスがいい
     
     
     
     
    1/1/2006

    2006

     
     
    12/25/2005

    もういーくつねーるとー

     
     
    クリスマスも終わりです。
     
    世間では、早くも 「もういくつ寝ると・・」 状態です。
     
    こういうペースで物事が進むと、歳を取るのも早く感じてしまいます。
     
     
    わたくしは、ここ数日間、仙台に行っていました。
     
    クルマで行くと、めちゃんこ遠い仙台ですが、
     
    新幹線だと、あっという間。
     
    早い電車だと、大宮から1時間20分弱です!
     
    口かっぴらいて寝てると、へ?もう?みたいな・・
     
    それほど早いです。
     
    ほんと、便利な世の中になりました。
     
     
    仙台は寒かったですよ~
     
    関東の気温に慣れたわたくしには本当に寒くて、
     
    ダウン入りのマウンテンパーカーを着こんで行ったのに
     
    眉間にシワを入れ、ガタガタ震えていました。
     
    そんな中、街路樹を電飾で灯す「光のページェント」は、
     
    なかなか綺麗でしたね。
     
    これなら、丸の内のアレより、かなりいい。
     
    カップルといわず、老若男女みなさんお勧めです。
     
     
    びっくりしたのは、いとこにばったり会ったこと。
     
    あの雑踏の中で会う確率というのはどれくらいなのか謎ですが
     
    おおおおお! みたいなかんじですかねぇ。
     
    しばし歓談のあと、記念写真を撮って別れましたが、
     
    恐らく親戚の家では、その話題に花が咲いたことだと思います。
     
     
    さて、と。
     
    明日から、また仕事ですねぇ。
     
    やり残したことが、山ほどあります。
     
    こんなことで、ほんとうに正月が迎えられるのだろうか・・
     
    ふと 我に返ったわたくしです。
     
     
     
     
    12/20/2005

    X'mas

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    12/12/2005

    悲報

     
     
     
     
    このブログの題名にもなった
     
    仲根かすみちゃんが、10日に入籍しました 
     
    お相手はホークスの和田選手
     
    会見の席上での、ふたりの笑顔が印象的でした
     
     
     
     
     
     
     
     
    11/29/2005

    その2

     
    知人の知人が渦中の業界に勤める青年と結婚した。 
     
    先日、たまたま会う機会があったのだが、
     
    イメージしていたとおりの人物だった。
     
    これ以上はコメントできない。
     
    そのふたりが新居として購入したマンション。
     
    どうして?と思うほど安いのだが、
     
    はたして大丈夫なのだろうか。
     
    あなたが見抜けなかったら、
     
    一般ぴーぽーがわかるわけないでしょ?
     
    ただでさえ一生に一度の買い物を控えて、
     
    しかも怪しいロープライスに冷静さ失ってるのにね。
     
    今後物件購入の際は非破壊検査の資料を添付する
     
    そんなサービスができたりして。。
     
    でも、それも偽造されたらどうするんだろう。。 
     
    あの機械、相当高そうだけど検査料もかなりお高い。
     
    これから年末に向けて、その業者さんは休み取れないほど
     
    忙しくなるんだろうね。
     
    その機械と検査会社の株、
     
    今から買っておいたほうがいいかもしれませんね。