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    10/18/2007

    コンビニギャル

     
     
    今日も行きつけのコンビニで夕食を物色。
    飲み物やデザートも同時にカゴにぶち込みレジへ。。
    すると、いつものバイトギャルがレジ打ちを始める。
    「あたためはどうしますか?」
    「デザートのスプーンはどうしますか?」
    わたくしの答えはわかっているのに
    いつもマニュアルどおりに聞いてくるギャル。。
     
    この子、ギャルと表現したが、実はいまどき珍しい垢抜けしないおねーちゃんなのだ。
    年のころは17,8といったところか。。
    それにしてもこの子、決して美形ではないのだが、
    若いだけあって本当にきれいな素肌をしている。
    通勤にクルマを使うわたくしとしては、このような子と遭遇できる
    唯一の接点がコンビニだから非常に貴重な瞬間だ。
    そして、いつものオバちゃんが非番のときは、
    必ずといっていいほどこの子がレジを打つのだが、
    変態オヤジと思われないように軽いコミュニケーションを取るのがけっこう難しい。
     
    ひとつおもしろい話しがある。
    この子、わたくしが弁当を買っても箸を入れてくれないのだ。
    金を払い商品を受け取るときに、「箸は入れてくれた?」と聞くと
    「ぁ、  」といいつつ慌てて箸を入れてくれるのだが、
    そのときに必ずわたくしの顔を見上げ ポッ と赤面するのだ。
    なぜ、この子が赤面するのかはわからないが、
    たぶんオーナーから、客の要望がなければ箸を入れるなと言われており
    その罪悪感がそうさせているのかもしれない。
    あるいは、密かに心寄せるわたくしに指摘された嫉妬心が
    赤面というかたちで現れているとか・・?(笑)
    更に笑えるのは、この儀式が毎日続いているということだ。
     

     
    5/21/2007

    プロポーズ大作戦ネタ 再び

     
     
    いや~ 今日のプロポーズ大作戦もなかなかでしたねぇ。
    っていっても、どうせ誰も見てないと思うので、ここは独りでしゃべります。
    まず今日のツボは、礼(長澤まさみ)が、健(山下智久)のことを好きだったということでしょう。
    今まで匂わすような素振りはありましたが、証明されたのは初めてです。
    話しはこうです。小学生のときに出合った二人が中学に進学し、
    そして月日を重ねたある日のこと、校門で告白の手紙を手に目当ての男子生徒を待つ礼。
    その手紙には健の名前が・・。
    しかし健は現れず、礼はその手紙を渡せずじまいのまま20歳の誕生日を迎えようとします。
    そして、10代最後の日に、けじめをつけるべく渡せなかったあの手紙を手に
    健のアパートに向う礼。
    しかし、そこには健の姿はなく、やむなくその場を去ることに・・
    そして礼は、その手紙で紙飛行機を作って橋の上から飛ばしてしまいます。
    なぜ・・
    まあ、ここがこのドラマ巧みさなわけですが、これはこれでうまく女心を表現していて、
    わたくしも、若き日の1コマを思い出してしまいました。
    それにしても、礼が健のことを好きだったことが証明された今日のお話しは、
    ある意味、このドラマの山場だったのかもしれませんねぇ。
    そういえば、前回はちぅ成功シーンがあったりと、さすが天下のフジといえる展開です。
    まあ、ストーリーはこんなかたちで進行していくわけですが、
    なにがこのドラマの魅力なのかというと、前回も申しましたとおり、
    巧妙なじらしのテクニックと、キャストの魅力じゃないでしょうか。。
    重複しますが、恋なんてもんは実ってしまえば、あとはは予想がつきます。
    そらまあ、楽しいでしょうし最高なのは承知なんですが、
    そうなる直前のドキドキハラハラってのは特別なムードを持ってるんですね。
    もうすこし・・ あと少し・・ってやつです。
    相手は自分のことをどう思ってるんだろう。どうしたら自分の気持ちを伝えられるんだろう。。と
    まさに、このドラマがそれですよ。今までのトレンディードラマってのは、カッコよくて、
    おしゃれで、今風で ってなものばかりだったですからね。
    だからこそ、こういうシンプルな恋を描いたドラマは新鮮なんです。
    わたくしも、何度こういう恋をしてきたことか・・
    ほとんどは実りませんでしたけどね~
    もうね、このドラマについては、なんとかして健と礼をくっつけてあげたいんですよ。
    特に、健ね。
    男の立場としてなんとかしてやりたいってかんじです。
    きっと、昔の自分を彼に投影してるのかもしれませんね。
     
     
    5/3/2007

    プロポーズ大作戦

     
     
    4連休の初日、やることもないのでブログでも更新してみよう。
    たいした話題じゃないが最近たのしみにしているTVドラマがあるので、
    ピックアップしてみたい。
     
    月曜夜9時、フジTV系列で放送されている連ドラ、「プロポーズ大作戦」を
    見てる人はいるだろうか。
    私はキャストのひとりとして登場する長澤まさみが気になって初回から見ているのだが
    さすがフジTVの ”月 - 9”らしく、毎回 見どころの多い展開となっている。
    そして、ストーリーもさることながら、主人公である山下智久らのキャスト陣も好印象だ。
    また既に見ている人には説明の必要はないが、なんといってもこのドラマのツボは
    山下智久と長澤まさみが、「くっつくのかどうか・・」 というところに凝縮される。
    実際のストーリーはこうだ。
    導入から、いきなり長澤の結婚式で始まるのだが、残念ながら相手は山下ではない。
    そして、自分が新婦の隣に座っていないことを悩み後悔する山下。。
    ドラマは、そんな山下に人生やり直しのチャンスを与えるというところから
    様々な展開をみせていく。
    まず、この結婚の発端となっている高校時代にタイムスリップし、汚名挽回を図る山下。
    己の中の葛藤と、思うように行かぬ状況に悩みつつも、
    なんとか長澤の心を掴むべく奮闘するのだが恋の女神はそう簡単に微笑んでくれない。
    そして、何度も現実に戻されつつも再度アタックを試みるという内容だ。
    しかし、なかなか収まるところに収まらないじれったさが、
    見るものをグイグイと引き込んでいく。
    恋というものは、叶ってしまえば、あとは予想通りの展開が待っているだけ・・。
    だから、そこに至るまでのお互いの思惑や駆け引きが面白いのだろう。
    更に、この2人の容姿も見どころで、男性も女性も、ファンもそうではない人も、
    思わず引き込まれてしまう要素に満ちている。
    そんな人気を証明するかのように、現在20%弱という高視聴率を記録しているこのドラマ。
    古典的な恋という話題を面白い形で表現した傑作ではないだろうか。
     
    ※ 追記 この記事をUPしてからたいして時間が経っていないにもかかわらず、
       「プロポーズ大作戦」で検索して飛んでくる人が多いこと多いこと。。
       本当に人気の程が伝わってきます。ということで、せっかく来てくれた人のために
       長澤のサービス画像を貼り付けておきます。もっと見たい人は有名エンジンで検索して
          飛びましょう!
       それにしてもこの子、今一番セーラー服が似合う女優かもしれませんね。
      
     
     
     
     
     
    2/7/2007

    不倫ドラマ

     
     
    フジTV系列でやっている「今週 妻が浮気します」というドラマをみた。
    初回から見てはいたものの、というかTVのスイッチがONで、
    勝手に映っていただけなのでストーリーはイマイチ把握していないのだが・・
    内容は、題名のとおり奥さんが浮気をする話しらしいが、
    今回のストーリーには思わず釘付けになった。
    浮気相手役の藤井フミヤと浮気妻役の石田ゆり子がホテルにチェックインするのだが、
    それを阻止すべく追跡する夫役のユースケ・サンタマリア。。
    これは見る人それぞれが、この3者のいずれかの立場になってドラマを見ることになる。
    私の場合はサンタマリアだ。
    結婚経験のない私だが、彼の切羽詰った気持ちは十分伝わってくる。
    愛する妻が、間男とホテルの一室に消えようとしていたらどうだろう。
    これは、ただ事ではないのと同時に、もしもの時は取り返しのつかないことにもなる。
    今回は、サンタマリアが寸でのところで止めに入り、ことなきをえたが、
    後日、妻を問いただすと、その男とは半年前から続いているという。
    最悪のパターンだ。
    これはもう、本当に取り返しがつかないことになってしまった。
    妻が謝っても、間男が謝っても事態は変わらない。
    時間を半年前に戻すことは不可能だしサンタマリアの心に残った傷は
    絶対に癒えることはない。
    今後、どのようなストーリー展開になるのかわからないが、
    もう終わったかな・・ というのが私の感想だ。
    更に、ドラマの挿入歌を歌っているのがMY LITTLE LOVERのアッコだったということが
    このドラマを一層深刻なものにしている。つまり、つい先日の写真週刊誌に
    夫でプロデューサーの小林武史と、歌手の一青窈とのゴシップ写真が掲載されたからだ。
    不倫ドラマの挿入歌を歌う妻を尻目に、夫も不倫。。。 これはもう話しにならない。
    そんな中、サンタマリアの気持ちになりつつも、石田ゆり子の美貌に骨抜きの私。。
    人間の下半身なんてこんなものだろうが、それにしても乱れ切っている。
     
    加筆です。先日、happymamさんから教えていただいたリンクを踏むと、
    そこには、このドラマのベースになった掲示板が・・・
    これは電車男と同じパターンです。
    コメの数は110! 私は全部読みました。
    感想はというと、私が期待した結果とはかなり違っていましたね。
    今後ドラマの展開に期待している方がいるかもしれませんから、
    詳しい話しは控えますが、やはり二人のお子さんとご主人がいるにもかかわらず
    このようなことをしている女性ならではの終わり方と言えそうです。
    それから、このご主人は弱すぎますね。
    「先に惚れた方の負け」などという言葉もありますが、
    後先というよりも、このご主人の方が奥さんに惚れているところが弱みに繋がっている。
    当然、奥さんの考え方や行動が一番の問題点なんですが。。あとは性格的なものですかね。
    まあ、ご主人は結果に満足されてるようなので
    第三者がどうこういう問題じゃないのかもしれません。
    今後、ドラマの方はどういう展開になるのかわかりませんが、
    この掲示板と同じストーリーならがっかりですね。
    石田ゆり子を起用した意味もないと思います。
    フジがどういうドラマに仕上げたか、そこが見どころです。
     
     
    1/14/2007

    御対面

     
     
     
    以前、付き合ったことのある女性と会うことになった。
     
    先に待ち合わせ場所に着いたので車内で待っていると、
     
    「あと10分でつくよ」と、彼女からメル・・
     
    すると、しばらくして宣言どおり生後数ヶ月の子供をつれてきた。
     
     
    「どれどれ」
     
    「ほら、かわいいでしょ」
     
    「うん、ちっこいな」
     
    「だっこしてみる?」
     
    「なんかこわいな」
     
    「平気よ ほら」
     
     
    そう言うと、半ば放り投げるかのように子供を渡してきた。
     
    それにしても小さい。
     
    この世に、こんな生物が存在するなんて・・
     
    日頃、腹黒い人間ばかり相手にしているので無垢な赤ん坊はとても新鮮だ。
     
     
    場所を移し、食事をしながらしばし歓談。
     
    それにしてもかわいい。
     
    この濁りのない角膜はいったいなんだろう。
     
    そして、この小さな手・・
     
    人差し指を絡めると強く握り返してくる。
     
     
    「可愛くてたまらないだろう?」
     
    「でも、泣き出すとたいへんよ? ヒステリー起こすお母さんもいるみたいだし」
     
    「もう少し大きくなるまでたいへんかもな」
     
     
    そんな会話の間も自分の親指を吸っている赤ん坊。
     
    私が彼女と結婚していれば、今頃こんな赤ん坊がいたのだろうか・・
     
    ちょっと自問自答してみたが、後悔の念はない。
     
    そう・・ これでいいのだ。
     
     
     
     
    11/18/2006

    おばはんドライバー3連発

     
     
     
    ここ数日間、おばはんドライバーとのアクシデントが続いている。
     
    事の発端は、もちろんおばはんのルール違反によるものだ。
     
    しかし、肝心のおばはんは自分のしていることに気付いていない。
     
    そう、問題はここにある。己の行為に気付き、それを改めようとするなら
     
    良い方向へと向かうだろうが、反省なきところに問題解決の糸口はない。
     
    かといって、そんなおばはんを とっ捕まえて注意しようものなら、
     
    不条理な言い訳で反撃されるのは目に見えている。
     
    こちらも会社組織に属していなければ、それなりの対応もするだろうが、
     
    看板を背負っている以上、強気に出ることもできない。
     
    それじゃ、おばはんは いつ己の愚行に気付くのか。。
     
    恐らく、いつまでたっても気付かないだろう。 痛い目をみるまでは。。
     
     
    1発目
     
    夜間、片側1車線の道路を走行中、なにかが目の前を横切った。
     
    なにしろ、いきなりだったので唖然とするばかり。
     
    その物体はなにかというと、ボロいアルト。。
     
    軽自動車だ。
     
    運転していたのは、まさにおばはん。
     
    こちらは優先道路だし、通常どんなクルマでも時速40㌔前後のスピードが出る場所。
     
    おばはんは、止まれの標識があるにもかかわらず、ノンストップで私の目の前を横切ったのだ。
     
    この場合、行けるから先に行ってしまおう。。 という種類のものではない。
     
    おばはんは、全く左右の確認をせずに突っ込んできたのだ。
     
    こちらとの距離は約10メートル。
     
    時速40㌔で走行していれば、一瞬にして到達する距離だ。
     
    私は、腎臓がキュンとなった。
     
     
     
    2発目
     
    ここは昼間の幹線道路。
     
    片側1車線で、対向車線が渋滞気味だ。
     
    こちら側も、スムーズというわけではなく、時速30㌔前後の流れだ。
     
    いつも渋滞する道路なので、動くだけマシかと思いつつハンドルを握る私。
     
    その時だった。
     
    右手にあるファミレスからモスグリーンのトッポが、
     
    どっきゅーーーーーん!!と、目の前に飛び出してきたのだっ。
     
    こちらとの距離は50センチ。
     
    とっさに急ブレーキをブチ踏み、それと同時にABSの作動音と、
     
    振動を感じつつ急ハンドルで回避。
     
    まさにギリギリだ。
     
    私の心臓は、きゅ~~んと収縮し バクバクいっている。
     
    しかし、ここまで間一髪だと怒る気力も失せる。
     
    そして、そのままなにもなかったようにチンタラ前を走るトッポ。。。
     
    このおばはんにとってのルールとはいったいなんなのだろうか。
     
    すぐ先の赤信号で止まると、今度はバニティーミラーでメイクを確認するおばはん。。
     
    罪悪感もへったくれもあったもんじゃない。というか、それ以前に気付いてないw
     
    私がクルマを降りて行き、謝罪を求めようものなら、
     
    「あなたがブレーキを踏めばいいことでしょ?」くらいのことは言われそうだ。
     
    なにしろ自分のことしか考えていないわけだし、その行為が他人にどういう影響を与えるか
     
    理解する能力がないわけだから、それもうなずける。
     
    つまり、こういう方は、おっちななきゃ治らないのだ。
     
    言い換えれば、死をもって学んでいただくということだ。
     
     
    3発目
     
    渋滞の交差点。信号は青だが先行する車列が交差点の先で停止したので、
     
    それに追従せず停止線でクルマを止めた私。
     
    すると、なんと後続車が私のクルマを左から抜き去り、前方の車列に付いたのだ。
     
    はああ????? 考えられねぇ。。
     
    いくら丸くなったとはいえ、そんなバカげた行為を許すような私じゃない。
     
    即座に、そのバカの横に自分のクルマをピタリとつけると、
     
    どんな野郎が運転しているのか、相手のクルマを覗き込む。
     
    なんだ、ガキじゃねぇか。
     
    そう、年の頃は20歳くらいのねぇちゃんだ。(表題に矛盾)
     
    さて、どう料理しよう。。 そう思いつつも我に返る私。
     
    ふぅ。。
     
    いずれにせよ、こんなバカげたねぇちゃんに道を譲るわけにはいかない。
     
    そうこうするうちに、先行する車列が動き出したので同調するように動き出す私。
     
    すると、この女 私にクラクションを鳴らしてきたのだ。
     
    はあああ??  ( ゚Д゚)y \_ ポロッ
     
    以下省略。。。
     
     
     
    近年、道路上での様々な問題は悪化の一途だ。
     
    これはもう、アホ警察の連中では対処できないところまできている。
     
    学校問題も含めて、この日本という国はどうなってしまうのか。
     
    もう、ほんとーーーに 嘆かわしいくバカバカしく救いようがない状況といえるだろう。
     
    カードは3枚だ
     
    戦う ひとりで爆発 しらんぷり
     
    さて、どうする。
     
     
     
     
    10/22/2006

    厳選パニ図鑑

     
    昨日は、丸一日缶詰会議だったので、
    今日は、そのリバウンドで一日寝てしまいました。
    よって、これといった報告事項もないので、
    気まぐれでこんなものを作ってみました。
    日頃は猫の「♀」ばかり特集していますので、
    今回は秘蔵画像集から人間の女性をピックアップ。
    豪華絢爛、厳選パニ図鑑の披露です。
    但し、選択基準は、あくまで個人的趣味によりますのであしからず。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      
     
     
     
    ※以上、美人さんだけカキ集めて貼り付けたというかんじになってしまいました。
    そこで問題です。この中で私にとってのNO1はどの子でしょうか。正解者には、
    もれなく、その子の画像をプレゼントします。 てかいらねぇし って?
     
     
    さて、みなさまたくさんのコメントありがとうございました。
    今回は、いろいろな答えをいただき、とてもたのしませていただきました。
    しかし、これだけたのさんの方に回答をいただいたにもかかわらず、
    正解者がおりませんでしたので、今回のクイズはこれにて終了とさせていただきます。
    みなさまどうもありがとうございました。 
    ほぇ?答えはょ  と?
    うむ まあ 正解者もいなかったことですし今回はお開きということで。。
     
     
     
     
    10/15/2006

    斉藤アナ考察

     
     
          
           
           フジTV「あっぱれさんま大教授」より
     
     
    斉藤舞子  いわずと知れた、フジテレビの女子アナだが、
    その天然振りもかなり有名だ。
    一説によると、あれは高度なボケなのではないかともいわれている。
    現在、彼女はフジテレビ社内で、『最終兵器』と呼ばれ、
    ある意味、一目置かれる存在になった。
    そんな彼女だが、個人的にも未知な部分が多いので、
    今回、その経歴と特技を列記してみた。
     
  • 中学3年の時、合唱で全国大会2位。
  • バトントワリング世界大会3位。
  • 高校時代は、上越国際予選 競技スキー(大回転)で13位。
  • クラシックバレエ、ピアノ。
  • 書道3段。
  • 英語検定・漢字検定2級所持。
  • 日本常識力検定3級所持。
  • カラスの鳴きまね
  • 大昭和製紙の創業者・斉藤知一郎、その長男、斉藤了英、 知一郎の次男で元静岡県知事斉藤滋与史了英の次男で元防衛庁長官斉藤斗志二、了英の 四男でダービージャングルポケットの馬主・斉藤四方司ら、「斉藤一族」の1人。   
  •  

    湘南フォトジェニックコンテスト 20歳のころ

     

    この子、以前からその存在は知っていたのだが、
    ここまで面白いキャラだということに気付いたのは最近の事。
    そして、私の勘違いかもしれないが、画面に登場するのはバラエティーばかり。
    しかも、お笑いキャラで、とんちんかん なことを言っては
    周りから突っ込まれるという役どころ。
    ところが、これが彼女のキャラにピッタリマッチしているのだ。
    しかし、こやつ何者なんだろうと思い、経歴を調べてみたのだが、
    正直、その内容に驚いた。
    物事、安易に判断するものではないということだろうか。
    それにしても、斉藤一族というのはすごい。
     
    彼女の天然武勇伝は数え切れないほどある。
    そのひとつに、フジテレビの面接試験での一幕があるが、
    彼女は、面接官に「フジテレビのどこが好きですか?」と聞かれて、
    「建物の形が好きです」 と答えたらしい。
    この他にもたくさんの逸話があるので、
    一番下にある、ウィキペディアのリンクを踏んでもらいたい。
     
    実は、この斉藤にそっくりな女性が存在する。
    それは、仕事関係の女性なのだが、まさにクリソツw
    この女性とは、毎日一言二言言葉を交わすのだが、
    あまりのそっくりさに、思わず吹いてしまう私。。
    しかし、吹かれてもニコニコしているところなどは性格まで似ている。
    というわけで、この女性、斉藤本人を含めて今一番気になる女性のひとりだ。
     
     

    フジテレビ 女子アナ変顔選手権より

     
     
    びーびー この人に会ってみました http://www.fujitv.co.jp/ana/BB/index.html 
     (これについては 動画が見れます。これぞ斉藤節といったインタビュー 腹が痛いです)
     
     
     
     
    9/5/2006

    実録女人三態

     
     
    大げさな表題だが、実はたいしたこたぁない。
    最近、私の周りで起きた女性にまつわるちょっとした出来事だ。
    まずはじめに登場するのは、とある猫好きの女性。
    なぜか最近猫アレルギーになってしまったらしい。。
    原因は不明で、症状は悪化の一途。
    即ち鼻水たらりんちょ、涙ちょちょ切れ、くしゃみは出っ放しとのこと。。
    猫と同じ屋根の下にいるだけでこんな状態だから、
    抱こうものなら、とんでもないことになる。
    これには本人かなりショックを受けており、
    なっ、なんで。。。 と、更に涙が。。
    そして私に抗アレルギー剤の入手を依頼してきた。
    しかし、けっこう遠方の人間なので、あっさり断ってしまった私。
    「ぅ。。  じゃ薬局で買うわょぉ。。」
    うん、そうしてくださいな。
    猫はなにかとカネがかかる。
     
    その2
    先日、とある医療機関に入ろうとしたら、
    玄関先でウンコ座りしているおねぃちゃんが。。
    年の頃は17、8歳だろうか。
    ん?なにしてるんだろう。。 そう思いつつ徐々に彼女との距離を詰めていくと、
    はあ?? なにやってんだよ!!(口には出してませんぜ 心の叫びです)
    こやつ、病院の玄関先でリスカしてるのだ。
    チャットやメセでメンヘラーとの付き合いはあるものの、
    リアルで切ってるのをみるのは初めてだ。
    ちょっと立ち止まって観察してみると、表層しか切っていないことがわかる。
    なるほど、こんなことして安心できるなら、それも個人の勝手かもしれない。
    しかし、時には太い血管を切って出血が止まらなくなることもあると聞く。
    あーあ 止めた方がいいのに。。
    そう思いつつ彼女を放置して立ち去った。
     
    その3
    知人が「デジパ」をかけると言い出した。
    はあ?なんだそれ?
    本人曰く、デシタルパーマというものらしい。
    「えびちゃんみたいな髪の毛になるんだよぉ」 ですと。。
    んー 俺は興味ないなぁ。ストレートが好きだし。。 
    と、あっさり言い放ったのだが、本人の意志はかなり固く
    後日、怒濤のごとくパーマ屋に突入したらしい。
    まあ、好きなようにすればいいだろう。
    なんやかんやいっても自分がいいと思ったものが一番だ。
    私は、その出来栄えをみていないのだが、本人かなりご満悦で
    子供みたいにはしゃいでいるという噂が入った。
    しかし数日後、取れ難いといわれているデジパが落ちてしまったのだそうな(笑)
    といいうわけで、また週末にパーマ屋を訪れることになったその女性。
    取れたのはパーマ屋の責任だからタダだが、いかんせん元が高い!! 
    なんと、通常15000~20000円もするのだそうな。
    女性の頭はカネがかかる。
     
     
    8/26/2006

    女友達

     
     
    知人の口から聞きなれない病名が発せられた。
     
    「○○不適合だって・・」
    「なにそれ?」
    「ええとね・・」
     
    医師から聞いたばかりの知識が私に伝えられる。
     
    「難しい病気だね」
    「うん、でもどうしよう・・」
     
    私は、この女性と知り合って12年になる。
    青春と呼ぶには遅すぎるスタートだったが、
    この女性との間には、消すに消せない思い出が詰まっている。
    そんな関係だから、こうして相談にのるのも自然の成り行きではあった。
    とはいえ、彼女は既に人様の妻であり、
    今回の病気についても、相手は先日彼女が生んだ子供だ。
    そんな状態なのだが、お互いなにも気にすることなく、
    このように友達として接することができる。
     
    メールが来なくなったのは産後数日経ってからだ。
    こちらから電話をして事情を聞くと、今回の件が発覚した。
    医師は、産後間もないその子の病状から転院を決断。
    当初、県内では最高レベルの某医療センターに打診したが
    満床のため不可。やむをえず、とある私立病院への転院が決まった。
    しかし、彼女は出産をした個人病院にそのまま留まることになった為、
    子供の情報が思うように入らなくなってしまったのだ。
    当然、彼女は心配でいてもたってもいられない。
    旦那や家族は「不安になるだけだから病気について調べるな」という。
    こういう状態だから、私のところに電話をかけてくるのもわかるというものだ。
    病室が個室だということもあるのだろうか、わずかなインターバルで
    かかってくる電話。長年関わりをもった相手だけあって、
    声の表情ひとつで、その心情が痛いほど伝わってくる。
     
    「今、○○の数値が高いの」
    「なるほど、それは高いね」
     
    その後、それがどのような病気なのか調べた私。
    概要はなんとなく掴んだつもりだ。
     
    「だいじょうぶ プロに任せよう」
    「うん・・」
    「だいじょうぶさ」
     
    そして午前3時過ぎ、治療成功のメールが入る。
    数値は正常値内で安定しているとのこと。
    もう大丈夫だろう。
    私は自分にそう言い聞かせた。
     
    今回は、生後まもなく発症が確認されたため、
    母親は未だに子供を抱いていないし、乳も与えていない。
    病状については正直不安が残るが、
    とにかく、一日も早く母親らしいことをさせてやりたいと思う。
     
    とりあえず一安心して眠りにつこうとすると、またメールが届いた。
    子供の写真だ。
    なんてそっくりなんだろう・・・。
    そして、とてもはかなげだった。
    思わず感涙する私。
    早急な完治を望むのみだ。
     
     
     
    6/11/2006

    吉牛||⊖≖)ジー  気になる女性 パートⅢ

     
     
    以前、気になる女性について話したが、
     
    その後、周りの状況も変化してきているので、
     
    思いついたことだけでも話してみたいと思う。
     
     
    1、コンビニオバハン
     
    私が仕事を終えてから、必ず立ち寄るコンビニのオバハン。
     
    顔立ちはエスニック系で、年の頃は40歳前半といったところか。
     
    この人、薬指のハデハデ指輪がウリだったが、
     
    その、ハレーションを起こしそうなデーハー指輪が、
     
    ある日、指から消えたというところまでは前回話した。
     
    当時、オバハンの表情は心なしか沈んでいたが、
     
    予想に反して、数ヶ月で復活。
     
    そして、前回にも増してハデハデな指輪をし、
     
    「どうよ? ふん!」みたいな、例の表情が戻ってきた。
     
    なにしろ、あんなハデハデ指輪は見たことがないし、
     
    そんな指輪をして、いったいどうしようというのか謎だ。
     
    相手の男も男で、よくもこんな指輪を買ってやったものだ。
     
    本人が欲しいというのであればしょうがないのだろうが、
     
    どうしても感覚を疑ってしまう。
     
    そんなコンビニオバハンだが、ここへきてまた指輪がはずれたのだ。
     
    この人、指輪がはずれると、その心境が即座に表情として現れる。
     
    いつも、そうやっておとなしくしていればいいものを、
     
    どうしてだか、指輪が薬指にハマると変身する。
     
    その昔、ウルトラマンが変身グッズを操作すると、
     
    しゅわーーっち!! と変身したものだが、
     
    まさにソレだ。
     
    先日も仕事帰りに立ち寄り、レジで清算を済ませると、
     
    いつもは指輪をしている左手で、
     
    これみよがしにレジ袋を渡してくるのだが、
     
    その日は、ここ数日の傾向どおり右手で渡してきた。
     
    オバハンさぁ あなた右利きなんだから、
     
    いつも右手で渡せばいいじゃん!
     
    などと思いつつ、その場を去ろうとしたら、
     
    いつもは、そっぽを向きつつ消え入りそうな声で
     
    「ありがとうございました」といっていたオバハンが、
     
    今回始めて私の目を見ながらそういってきたのだ。
     
    しかも、心なしか口元に笑みが感じられたのは
     
    私の思い過ごしだろうか。
     
     
     
     
    2、顧客の女性
     
    先日、話した「屁」の中に登場する、とある仕事関係先のマドンナ。
     
    実は、この女性より上を行く女性が存在する。
     
    この人と接するようになってから既に一年が経つが、
     
    どうしても、じっくり目をみて話せない。
     
    何故か?
     
    恥ずかしい話しだが、
     
    そのズバ抜けた美貌を目の前にすると赤面しそうになるのだ。
     
    これは仕事だし、相手の目をみるのは当然なのだが、
     
    いい年の私が、仕事の話しをしながら赤面するなどということは
     
    なんとしても阻止しなければならない。
     
     
    最近、ひとつ思うことがあるのだが、
     
    この女性の心理的代償が「水川」なのではないかということ。
     
    水川には申し訳ないが、人それぞれのタイプ云々は別として、
     
    どちらが、美形であるかということになれば、
     
    間違いなくこの女性に軍配が上がるだろう。
     
    確かにふたりは少しタイプは違うのだが、
     
    個人的な好みとしては両者ともツボだ。
     
     
    この女性、実は結婚している。
     
    初対面のとき、あまりの美しさに男の本能が働き、
     
    即座に左手の薬指を確認した私だが、
     
    そこにはしっかりと結婚指輪があった。
     
    それはある意味ホッとさせる要素ではあるが、
     
    同時に、男としては残念な結果でもあった。
     
    だが、最近その結婚指輪がはずされたのだ。
     
    理由は、不明。
     
    コンビニオバハンのように、わかりやすく表情が出れば
     
    解釈も可能だろうが、その女性には何も変化がない。
     
    考えうる理由はいくつかある。
     
    ① 離婚
     
    ② じゃまになった
     
    ③ 太った
     
    ④ 男性ブロックのためだったが不要になった
     
    ⑤ 特に理由なし
     
    この女性が初めて今の職場に来たときは、
     
    右手の薬指にも指輪をしていたっけ。。
     
    そういう前例を考えると、④という説も浮上するが根拠はない。
     
    とりあえず状況を見守りたい。
     
     
     
    3、顧客の女性Ⅱ
     
    こういうことを書いていると本当にバレそうなので、
     
    特定されないように書くのも非常に苦労する。
     
    これも仕事関係の女性。
     
    人からは「先生」と呼ばれる方のお嬢様だ。
     
    スペックは、長身、スリム、美形・・
     
    これ以上は書けない。
     
    ブログ人口も増え、MSNを利用する人もうなぎのぼり。
     
    いつ何時、更新されたSpaceからここに来るかわからない。
     
    ただ、ひとことだけいうとするならば、
     
    少しだけ接触する機会ができたということ。
     
    そして、相手もそれないりの、いい年齢。
     
    独身だ。
     
    家柄が違いすぎるのはわかっているが、
     
    なんとなくわくわくするじゃないか。
     
     
    4、ネットの女性
     
    毎日、へとへとになって帰宅。
     
    そして取るものも取らずPCのスイッチを入れ、
     
    文字で接するネット上にいる女性達。
     
    これも私にとっては、気になる存在だ。
     
    彼がいても既婚でもいいじゃないか。
     
    あたたかく、柔らかいボディーやソフトなボイスだけが女性じゃない。
     
    私が女性を好きな理由は、そういう部分以外にもあるのだ。
     
    たかが文字、されど文字。
     
    これもれっきとしたコミュニケーションツールだ。
     
    メル チャット メセ コミュ そしてブログ
     
    これからも、楽しんで行きたいと思う。
     
     
    5、例の奥様
     
    この奥様については以前ここでも話したことがある。
     
    そう、例の奥様だ(笑)
     
    先日、偶然駅で会ったので、しばらく立ち話をしたのだが、
     
    とても穏やかで、いい方だということがわかった。
     
    先日は、例の件しか頭になかったから、
     
    人柄にまで目が及ばなかったが、
     
    言動に育ちのよさがにじみ出るような、すばらしい方だ。
     
    水川のようなボーイッシュタイプを云々しておきながら、
     
    矛盾もいいところだが、こういうしっとりした女性にはとても惹かれる。
     
    しかし、前回も話したとおり、この方はご主人の大切な奥様だから
     
    私の出る幕はない。
     
     
    以上、この場で公にできそうな事例だけ話してみた。
     
    恋とは程遠いものばかりでつまらないネタになってしまったが、
     
    なにしろ人は恋をしていないとダメだと思う。
     
    それだけ異性はパワーを与えてくれるし、
     
    お金で解決できない事のなかで、これほどすばらしいものはない。
     
    みなさん、頑張りましょうよ。
     
    人生、思いのほか短いですよ。
     
     
     
    6/7/2006

    あさみ再び

     
     
     
     
    P&G パンテーン 水川あさみ 
     
    ※ ヒマなのでまたもやこんなものつくっちゃいました。
       左下リンクに動画もあります。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    実は、この記事をつくるのはけっこう大変で、
     
    まず、このCM画像を保存したくても
     
    メディアプレイヤーは静止画として保存できないし、
     
    プリントスリーンも無理。
     
    だから、保存したい場面でポーズボタンをクリックして
     
    画像を静止させてから液晶画面をデジカメで撮る。
     
    ただ、それだけじゃここに貼り付けられないから、
     
    ここのサイズに合わせて画像をカットしたり、
     
    縮尺を決めつつ、
     
    更にコントラストや色調などを調整してから再度保存。
     
    その作業を一枚一枚やって、
     
    やっとこさ出来たのがこの15枚というわけ。
     
    その後、画像をMSNにアップして、
     
    それをここに貼って、という作業を行い、
     
    最後にやっと投稿ということになる。
     
    こんなことを午前4時ごろやってる俺っていったい。。
     
     
     
     
     
     
    5/26/2006

    水川光る!

     
     
     
    フジTV系列 水曜夜10時放送 「医龍」
     
    皆さま、見てます?
     
    キャストの中に、キラ星のように輝くひとりの女性がいます
     
    それは、里原ミキ役の「水川あさみ」
     
    以前はシャンプーのCMにも出ていたこの子
     
    今まで、これほど存在感のある女性だとは知らず、
     
    毎週テレビに釘付けの私。
     
    というわけで、水川写真展開催です。
     
     
     
     
     
    なにしろ、このキリッとした顔立ちが魅力
    ドラマでは凄腕オペ看という役どころ
     
     
     
     
    意外にも83年生まれとのこと
    この人はこれから味が出てくるはず
     
     
     
    いい顔だよね いわゆる男顔なんだけど
    見てて飽きないし 最高に魅力的
     
     
     
     
    ドラマでは朝田の要請で
    バチスタチームに参加する
     
     
     
     
    時にはこういう表情も見せる水川
    体脂肪率シングルか・・?
     
     
     
     
     とある通販で彼女の06年カレンダーが売りにでていたのですが、
     
    なんと!プレミアが付いて \9500円とのこと。
     
    今年もあと少しで残り半分なのにこのありさま。
     
    彼女の人気の程がうかがえます。
     
     
     
     
    画像発見です!
     
    西遊記の「凛凛」ってこれですかね?
     
     
    ベタにハマリ役の様相・・
     
     
     
    ※ 以上、水川特集にお付き合いいただきありがとうございました。
    今回はこのように完璧趣味の世界となってしまいましたが、
    近々また一発特集したいと思いますので、その節はよろしくお願いします。
     
     
     
     
     
    4/19/2006

    評価

     
     
    先ほどから、自宅で取り込み中なのだが、
     
    その割には、テレビなんぞがついていて
     
    なにやら面白そうなテーマについて特集している。
     
    画面には目をくれず聞き耳を立てていると、
     
    テーマとして次のような課題が与えられた。
     
    彼女とレストランで食事中に、
     
    彼女の料理に髪の毛が入っているのがわかったとき、
     
    彼氏たるあなたはどう対応するのか、というもの。
     
    レストラン側はTVスタッフとグルで、
     
    合成の髪の毛を、故意に料理に入れて女性に出す。
     
    もちろん、彼氏をハメるためのものなので、
     
    彼本人にはナイショだ。
     
    さて、テスト開始。
     
    次々にカップルが登場し、彼氏の対応が試される。
     
    店員に切れる男や、髪の毛が入っていることを
     
    店員に告げる事すらできない弱気な男もいる。
     
    そして、
     
    どういう対応が彼氏として器が大きく見えるのかという
     
    女性陣の評価が下される。
     
    そう、ポイントはここだ。
     
    予想していたこととはいえ、その評価の厳しいこと・・・。
     
    街行く女性にインタビュー形式でモニターを見せ、
     
    その感想をしゃべってもらうのだが、
     
    結局、OKをもらえたのは
     
    ごく普通にクレームを入れることができた男性と、
     
    ジョークを交えつつ、店員にそれを伝えた男性のみ。
     
    他、多数の男性は、厳しいNGマークだ。
     
    中には、「別れる」などという極論も出る始末。
     
     
    これは私の実例だが、
     
    その昔、女性から食事に誘われて、
     
    ファミレスに行ったときのこと、
     
    その女性のグラタンに髪の毛が入っていた。
     
    「やだ、どうしよう・・」
     
    そういう彼女に対して取った私の行動はというと、
     
    「大丈夫だよこんなの ほら」
     
    そう言って、髪の毛を摘んで取ってあげたのだった。
     
    しかし、彼女としてはそれが気に入らなかったらしく、
     
    即座に店員を呼びとめたかと思うと、
     
    「作り直せ」とのクレームを突きつけた。
     
    「ほお そういう対応するんだ」
     
    「そうよ!当然だわ」
     
    その後、私の身になにが起きたかは
     
    推して知るべしというところだろう。
     
     
    それにしても、男性に対する女性の評価というものは、
     
    何故こうも厳しいのだろう。
     
    「より良い子孫を」という強い母性本能のなせる業か、
     
    あるいは、ただ単に我がままに育ったことが
     
    他人に対して厳しくさせているのか。
     
    それにしても、これが現実かと思うと、
     
    男としても考え方を変えなければならないだろう。
     
    ただ私としては、出演した女性陣の評価に対して
     
    激しく拒否反応を示しているので、
     
    あのような狭い評価基準に合致するために
     
    頑張るなどということはしたくない。
     
    時勢の流れが女性主導になりつつあるとはいえ、
     
    これしきのことでNGを出されるのは抵抗があるのだ。
     
     
     
    3/4/2006

    女性のこと

     
     
    人は、一生に二度、すごくモテる時期があるらしい。
     
    私の場合、小学生時代と、ここ数年間がそれだと思う。
     
    正直、このふたつの時期については申し訳ないほどモテた。
     
    別に自慢するつもりはないのだが、
     
    このふたつの時期について少し書いてみたいと思う。
     
    「他人のモテた話しなんか聞いてもつまらねぇょ」という方は、
     
    ブラウザの×印をクリックして画面を閉じてくださいね(笑)
     
     
    まず、小学生時代。
     
    なんでこんなに女の子がまとわりついてくるのか・・。
     
    なにしろ、ひとりで学校から帰ることは少なく、
     
    いつも女の子と仲良く帰宅するわけだ。
     
    この集団は、中根クラブと呼ばれていて、
     
    私は、両手に女の子を抱きかかえるようにして帰ったものだ。
     
    下駄箱の中には、いつもプレゼントや手紙が入っていて、
     
    それを羨ましく思う男子達が私を冷やかす。
     
    しかし、これが校内で問題になった。
     
    子供がそのような出費を重ねるのは云々・・。
     
    ついには職員会議の議題に上り、禁止に。
     
    この件については、私や両親も困っていたので、
     
    正直、ホッとした記憶がある。
     
    初デートは、小学2年のときにクラスのマドンナから誘われて
     
    公園デート。
     
    その後、次から次へとヒットが続き、
     
    こういう状態はその後も中学2年頃まで続く。
     
    これが第一期。
     
    そして、ここ数年間に起きたことが第二期だ。
     
    この二期については公表できない部分も多いので、
     
    内容についての言及は避けたい。
     
     
    このふたつの期間に共通することは、
     
    私から告白したことがないということ。
     
    申し訳ないが、それだけモテた。
     
    常に、向こうから話しが来るので、
     
    女性を口説いて落すという習慣もない。
     
    ここまで聞いて、既にムカついている人や、
     
    それって、ただの思い過ごしじゃないの?
     
    などと指摘する人もたくさんいそうだが、
     
    これは、あくまで個々の判断にお任せする。
     
     
    そして今、この2つの期間は終り、
     
    本来の私に戻ろうとしている。
     
    その状況は、かなり厳しいといわざるをえない。
     
    なにか言葉で表現するならば、
     
    箸にも棒にもかからない、といったところだろうか。
     
    正直、人生先が見えてきたかな、という感じもする。
     
    ひとつ残念なのは、あの期間に伴侶をみつけられなかったこと。
     
    やはり、モテていたのは、かりそめの自分であり、
     
    本物の相手をみつけることができなかったのは、
     
    私の実力なのだろう。
     
     
    話しは変わるが、
     
    以前、気になる女性についてここに記したことがある。
     
    しかし、その後いろいろあってそれどころではなくなっていた。
     
    そんな中、先日とあるブロガーから後日談のリクエストを受けたのだが
     
    そういう理由で、進展はまるでなし。
     
    唯一、同業者の女性とは仲良くやっているのだが、
     
    未だに独身なのかどうなのかすら確認できていない。
     
    この人とは、接する場所が場所だけに、
     
    しかるべき話しができないという問題があり、
     
    これについては、お互いちょっと残念に思っている。
     
     
    例のコンビニ娘に関しては最近全然みない。
     
    シフトを変えたのかとも思い、時間帯をずらしてみても、
     
    やはり、いないのだ。
     
    先日は、以前の勤務時間帯を狙って突入したのだが、
     
    居たのは、新入りのオバハンのみ・・。
     
    せっかくだから、お茶とスイーツを買おうと思いレジへ。
     
    ところが、このオバハン「いらっしゃいませ」のひとこともなく
     
    商品を受け取りレジ作業を開始。
     
    おかあさん・・ ここはあなたの家じゃないんだからさ~
     
    商品と同時に、あなた自身を売り込むのも仕事なんだよ?!
     
    なんてことをイライラ考えつつレジ作業を観察。
     
    すると今度は おつりを「はい」と渡してくるなり、あとは無言(笑)
     
    おいおい、「ありがとうございました」の一言くらいしっかり言おうよ!
     
    店長、だめだよ~ちゃんと指導しなきゃ~
     
    しかし、こういう対応をみていると、
     
    商品以外の付加価値が、いかに大きいかわかるというもの。
     
    何気に駐車場がガラガラだったのはこれが原因かもしれない。
     
    やはり同じ商品を買うなら、
     
    誰だって気持ちよく買える店に行くだろう。
     
    商売なんて、そんなに甘いもんじゃない。
     
    やはり、あの娘の力がいかに大きかったかということだろう。
     
     
    そういえば、以前 得意先の奥様の話しもしたことがあった。
     
    これは、みんなに心配をかけたが、
     
    その後は特に問題もなく・・ というか
     
    結局、奥様からのお誘いをうやむやにしてしまった私は、
     
    やはり罪だろう。
     
    その後、奥様は私と顔を合わせる度に、
     
    あのことを意識して嫌な思いをしているに違いない。
     
    かといって、以前説明したように、
     
    はっきりとお断りすることなどできないし・・
     
    本当に、困った問題だ。
     
    このまま、お互いに記憶から消え行くことを願うのみだ。
     
     
    というわけで、実は他にも話題はあるのだが、
     
    長くなるので、このへんで中締めにしたいと思う。
     
    そして、残念ながら「モテ時期」を終えた私だが、
     
    今後とも女性を愛していきたいという気持ちに変わりはない。
     
     
     
    2/22/2006

    結婚について

     
     
    数ヶ月前に婚約した知人がいる。
     
    その年齢に多少焦りを持っていた本人と、その彼は
     
    出会ってから、わずかな時間で婚約にまでこぎつけた。
     
    彼の父は、ふたりの婚約にえらく乗り気で、
     
    結婚に際し必要なことを半ば独断で進めていった。
     
    そして、まだ婚約段階のふたりを
     
    自分が用意した住宅に住まわせてしまったのだ。
     
    ひとむかし前なら、ありえないことなのだろうが、
     
    イマドキの感覚では、それも有りか。
     
    とりあえず、ここまではいいだろう。
     
    問題は、ここからだ。
     
    すべてがとんとん拍子に進み、
     
    新居で幸せな婚前生活を始めたふたりだったが、
     
    既に妊娠が確認されている彼女が、
     
    この結婚対し、不安を抱き始めたのだ。
     
    同居を始めて、まだ数週間。
     
    当初は甘い生活だったのだが、
     
    今となっては、ふたりの間に喧嘩が絶えることはない。
     
    そして相談と称して私にメールをしてくるのが日課となり、
     
    更には、彼が風呂に入ると、その隙に電話をしてくる始末。
     
    聞くところによると、いつも些細なことで喧嘩になるらしく、
     
    本人曰く、「これでは先が思いやられる」とのこと。
     
    結婚式では、添い遂げることを誓わなければならないのに、
     
    この時点で、そういう言葉が出るというのは、かなり厳しい。
     
    「今なら引き返せるよ」
     
    そう喉元まで出かかったが、飲み込んだ。
     
    こういう例をみると何故もっと早く同居してみなかったのかと思う。
     
    やはり、出会って間もない時期の男女は、
     
    お互いの良いところしか目に入らない。
     
    寝食を共にしてこそ、はじめてお互いがわかってくる。
     
    私は、いつもそう思っている。
     
    但し、テスト同居とはいえ、
     
    今の日本では未婚の男女が両親公認で
     
    それを行うのは難しい。
     
    しかし、後々問題が発生して不幸なことになるのであれば、
     
    一定期間、同居してみることは絶対に必要だと思う。
     
    かくいう私も以前数週間のテスト同居を経験している。
     
    結果は、推して知るべし。
     
    今、こうしている私をみればわかるだろう。
     
    結婚は難しい。
     
    よくいわれることだが、ふたりは赤の他人だ。
     
    生まれも育ちも違う環境。 
     
    そして、あたりまえだが、異性だということ。
     
    そのふたりが、ひとつ屋根の下で生活しなければならないのだから、
     
    簡単なはずがない。
     
    ありきたりだが、知人には気が済むまで話し合うようにアドバイスした。
     
    今後の展開を見守りたい。
     
     
     
    2/14/2006

    トラッド

     
     
    何故かトラッドの女性が好きなんですよ
     
    私がそうだからというのもあるんでしょうが
     
    だからといって男のトラッドは好きじゃない
     
    矛盾してますよね?
     
    確かにそうなんですが、とりあえず男はパス
     
    とにかく女性のトラですよ
     
    顔やスタイルがどうのというのではなく
     
    純粋に何を着ているかです
     
    僕は滅多に街には出ないので
     
    そういう女性と遭遇する機会は少ないのですが
     
    印象に残った女性は今でも覚えていますね
     
    まあ どこからどこまでがトラッドなのかということになると
     
    IVYだのプレッピーだのと かなりの幅がありますし
     
    個々の感覚に左右される部分もありますから
     
    こうだと決め付けることはできないのですが
     
    個人的にはしっかりとした基準があります
     
    しかし それを具体的にお話しするには 
     
    かなりのスペースを必要としますので
     
    今回は控えますが
     
    基本は 「きちっとしている」こと
     
    これが一番のポイントになります
     
    トラディショナル
     
    伝統という意味ですが
     
    個人的には 流行に流されて本質を逸脱したものを
     
    トラッドとはよびたくない
     
    はやり昔ながらの 質素でありながら上品さも併せ持ち
     
    しかも着る人の内面まで表現してくれる衣料
     
    これが必要不可欠になります
     
    もうひとつは「天然素材」を使っているということ
     
    代表格として 綿 ウール 絹 麻 皮革などがありますが
     
    個人的には 綿とウールです
     
    この二素材だけでいい
     
    それから これも重要なことなのですが
     
    「クオリティーの高さ」ですかね
     
    これは ひと目見れば一発でわかりますので
     
    がんばってもらいたいです
     
    というわけでw
     
    このへんで止めておきますが
     
    結局は私のないものねだり的趣味なんですかねぇ
     
    まあ 最近では すたれる一方のトラッドですが
     
    お似合いの女性がいましたら
     
    もっと積極的に楽しんでもらいと思います
     
     
     
    1/15/2006

    2006東京オートサロン

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    12/30/2005

    続 奥様のこと

     
     
    先日29日は当社の仕事納めだったので、
     
    例の奥様がいらっしゃるお得意様に挨拶に行った。
     
    私は奥様のお誘いに対して、まだ結論を出していない。
     
    そして、今回の訪問に際しても特に作戦らしきものはない。
     
    ただ、その場の流れで決めればいいと思った。
     
    しかし、さすがに手ぶらではおじゃましにくいので、
     
    ちょっと高めの和菓子を片手に、いざ突撃。
     
     
     
    ご主人と仕事のお話しがあったので面会を申し込むと、
     
    予想に反して、早々と部屋に通された。
     
    (おっ 奥様いないな・・)
     
    ご主人に、日ごろのお礼を言いつつ、お菓子を手渡すと、
     
    なんと、大声で奥様を呼び出すではないか。
     
    (あちゃ・・でもご主人が一緒だし例の話しになることはないだろう) 
     
    そう思っていると、すぐに奥様登場。
     
    今年あったいろいろなことについて、しばし話が弾み、
     
    私も、かなりお世話になったので深々と頭を下げた。
     
    すると、ご主人、いきなり部屋の奥へなにかを捜索に・・
     
    そして、ご主人が持参したものは ワイン。
     
    それを、私に飲めとのこと。
     
    私は、まったくの下戸なのだが、せっかくのお気持ちなので、
     
    ありがたく頂戴した。
     
    ラベルには何語かわからないアルファベットがぐちゃぐちゃと書いてあり、
     
    どこの何かはまるでわからないが、いつか飲むときもあるだろう。
     
     
     
    そんなこんなで、従業員もちらほら集まって来た中、
     
    年末の挨拶を済ませ、お宅を後にした私だが、
     
    結論を出さずに、このような結果になってしまい、
     
    なんとなくすっきりしない部分もある。
     
    とはいうものの、
     
    私の望んだ曖昧さと穏便というかたちで事が進んだし、
     
    今年一年のお礼を述べることができたので
     
    とりあえずは一安心。
     
     
     
    今回、奥様との情事を期待されていた方々の
     
    予想に反した結果になってしまい、申し訳なく思っております。
     
    ごめんなさい(笑)
     
     
     
    12/28/2005

    吉牛|||д・´)ジー  パートⅡ

     
     
    最近マークしているもの 《 続報 》
     
     
    1、最近、薬指から指輪がはずれたコンビニのおばはん
     
    このひと、以前指輪をしていたころ
    カゴの中身で私を独身と判断したのでしょう 
    ウリウリ どうよほれほれ 薬指に指輪よっ ふん! みたいな
    そんな態度で私に接していました(まぢ)
    しかし数週間前に指輪がはずれてからというもの
    「ありがとうございます」のひとこともこころなしか暖かいのです
     
     
     
    2、いつも同じ場所ですれ違うキューブの子
     
    最近 めっきり会わなくなりました
     
     
     
    3、独身なのかダンナいるのか、いまいち謎な同業者の女性
     
    この女性とはすごく仲がいい
    毎日会うんだけど時間があればいつまでも話してる
    でも なぜか聞けない私生活のこと
    アプローチするにしても まだ時間がかかりそう
     
     
     
     
    4、仕事関係の絶世の美女Ⅰ(おばはん)
     
    これが なんとお辞めになられてしまいましたぁ。。。
    なんでそんなに早く去ってしまわれたのでしょうか
    このわたくしというものをまだ理解すらしていないのに
    ふたりに恋が芽生えたかもしれないのに
     
     
     
     
    5、仕事関係の絶世の美女Ⅱ(わけぇ)
     
    このおねぃちゃんとはよく一緒に仕事をします
    で よくみると絶世というのとはちょっち違うことが判明
    でも美形なことにはかわりなく
    彼女を目の前にすると おぢさん ちと緊張してしまいます
    そして今日はなんと彼女が勤めるメーカーの
    とある商品をもらってしまいました
    この一件についてはかなりの衝撃です
    家宝級です
     
     
     
     
    6、某セブンにいるあの子
     
    ここのコンビニは相変わらず混んでます
    商売は価格ではなく人だということです
    ビジネス本などには 良好な人間関係は
    価格の5%に相当するなどという教えもあるくらい
    しかし彼女との人間関係をつくることはかなり困難
    なぜなら店長が目を光らせているから
    しっかりと男の視線の先を見てる店長
    これでは話しかけることすらできません