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    4/1/2006

    受診しました

     
     
     
    先日、訳あって泌尿器科を受診した。
     
    この科目、業界では「ウロ」と呼ばれており、
     
    どこか秘めたイメージがある。
     
    実際、体の部位的にもシモにあたる場所なので、
     
    診察に際しても、ある意味覚悟が必要だ。
     
     
    仕事を早めに切り上げ
     
    午後の診察開始時間に行くと、既に数名の患者がおり、
     
    ドアを入った瞬間に、何名かの方と目が合った。
     
    初診なので受付で問診票を書くよう指示され、
     
    その用紙と尿コップをもらい、カウンター横のテーブルで
     
    必要事項をひととおり書き込む。
     
    そして、泌尿器科の恒例行事でもある尿検査のために
     
    検体を尿コップに採取して小窓に出した。
     
    待合室に戻り、周りを見渡すと、ほとんどが高齢者で、
     
    私ひとりだけが浮いている。
     
    皆、尿漏れや、前立腺肥大だろう・・ などと
     
    勝手に想像しつつ待つ事しばし。
     
    呼ばれて入った診察室には50代後半の医師と、
     
    思わず瞳孔が開くような美人看護師が2名。
     
    (泌尿器科に美人看護師かよ、恥ずかしいぜ)
     
    そう思うも、時既に遅し。
     
    ここは腹をくくるしかないだろう。
     
    医師は、入室した私の顔など、
     
    これっぽちも見ずにカルテを書いている。
     
    「失礼します」
     
    そう言って診察用のスツールに座るも、医師は相変わらずだ。
     
    そして、いきなり 「はい、どうしました?」と、切り出してきた。
     
    実は・・
     
    私が症状を告げると、それと同時にスラスラとペンが走る。
     
    恐らく英語なのだろうが、あまりにも達筆なので
     
    スペルすら読み取れない。
     
    しかし、なぜ医師というものは字が汚いのだろう。
     
    カルテの内容を他人に悟られないためだろうか。
     
     それとも、上手に書こうとしても無理なので、
     
    ヤケになって、思いっきり汚く書いているのだろうか。
     
    そういえば、以前 従業員ですら判別不可能な
     
    文字を書く医師がいた。
     
    「中根さん、これなんて読むのかな?」
     
    「いや 私じゃわかりませんよ」
     
    当然だ
     
    従業員ですらわからないものを私がわかるわけがない。
     
     
    そんなことを考えつつ、カルテを書き終わるのを待つ。
     
    すると、今度は医師の問診がはじまった。
     
    ところが、私が書いた問診票など全く見ていないらしく、
     
    拍子抜けの質問を繰り返してくる。
     
    「ええと 今クスリは飲んでないんですよね?」
     
    といいつつ、自分で勝手に ”飲んでない” と
     
    カルテに書き込む医師。
     
    (その件、問診票に飲んでると書いたんだけど・・)
     
    「飲んでますよ」
     
    しっかり問診票見ろよ! そういう意味もこめて
     
    少し強い口調で言ってやった。
     
    しかし、なんのための問診票なんだろう。
     
    本当に謎だ。
     
    そして、次はなんだろう、と思う間もなく、
     
    先ほどの美人看護師が「こちらへどうぞ」と私を導く。
     
    案内してくれたのは、カーテン内の薄暗い診察台。
     
    「はい、ここに休んでズボンを下ろしてくださいね」
     
    「あ、パンツもお願いしますね」
     
    (来た来た・・・)
     
    まあ、この後になにが起きたかは想像にお任せするが、
     
    ここで、ひとつ指摘しておきたいことがある。
     
    医師や看護師が医療行為をする際には、
     
    患者に対して、十分な説明と同意を得ることが
     
    必要であるということ。
     
    これは、現代の医療に必要不可欠なものとして既に定着している。
     
    にもかかわらず、この医師は私に何の説明もなく
     
    苦痛を伴う検査を行った。
     
    私の場合、立場上そこで行われようとしている医療行為が
     
    どのようなものかを推測することはできるが、
     
    これが、一般の患者さんだとしたらどうだろう。
     
    正直、これはまずいと思った。
     
     
    この医師は、近隣にある病院を辞職し、
     
    数年前、ここに開業したという経緯がある。
     
    通常なら、その病院から信者ともいうべき患者を
     
    引き連れてくるのが普通だが、
     
    どうやら、この医師にはあまり信者はいなかったようだ、
     
    実際、私がもらった受付番号は10番台。
     
    ということは、午前の診察で
     
    10数人の患者しか来なかったということだ。
     
    その病院で、某科のトップを勤めてきたこの医師が
     
    結局は、このような患者数しか獲得できないという現実。
     
    やはり、そこにはひとつの病院という形態を信頼してくる患者と、
     
    権力闘争に勝ち進んできたとはいえ、
     
    こと医療については疑問符をつけざるをえない医師という
     
    実態がみえてくる。
     
     
    今回、引き合いに出すつもりはなかったのだが、
     
    数ヶ月前に、ここで記事にした某眼科を思い出した。
     
    ここは、相変わらず、すばらしいのひとことに尽きる。
     
    医師やスタッフの気配りが痛いほど伝わってくる医療。
     
    噂では、その腕もハイレベルと聞く。
     
    これは、医療というものを通して患者に安心を提供するという、
     
    ひとつのサービスだと思っている。
     
    医師が、いくらお偉い方だとしても、
     
    不安や苦痛を味あわなければならないような医療機関に
     
    患者はわざわざ行かないということだ。
     
    但し、前出した医師も実は凄腕の名医かもしれない。
     
     
    患者自らが治療方法や
     
    医療を選べるムードができたのは近年だ。
     
    医師の言ったことに対し、異論を唱えることはタブーだったが、
     
    自分が望む方法で治療してもらうことも可能になった。
     
    そういう、患者自らが医療を選ぶという方向性の中で、
     
    各種疾病別病院ランキングや 専門医を記載した
     
    書籍などがたくさん出版されるようになった。
     
    しかし、願わくば街の医院や個人病院の評価や
     
    各医師の経歴なども知りたいと思うことがある。
     
    但し、公表にあたっては利害やプライバシーの問題に
     
    直結するため、難しい面もあるだろう。
     
    だが、今回のように、診察を受けて始めて
     
    その実態がわかるような医療などというものは
     
    前時代的といわざるをえない。
     
    今月中旬、再診する予定なのだが、
     
    次回は、なにかよい部分がみえてくることを期待したい。
     
     
     
     
    2/28/2006

    移植医療

     
     
    朝、テレビをみていたら移植医療について特集していた。
     
    最近よく聞く日本での15歳未満ドナー不可という規制により、
     
    やむなくアメリカでの心臓移植を検討する父親が登場。
     
    子供の病状を物語るかのように父親の表情は沈痛だ。
     
    しかも、その費用は数億円にのぼるため募金に頼るしかない。
     
    そこでひとつの話題が持ち上がる。
     
    なんと、おとなり中国でも移植医療が行われており、
     
    しかも費用は日本人の平均年収プラスアルファで可能とのこと。
     
    実際、ここ2年間で日本人の移植例は180
     
    予想以上の数だ。
     
    だが、これだけのドナーがどこから現れたのかというと、
     
    なんと、死刑囚からの提供らしいのだ。
     
    2004年、中国での死刑執行件数は、3400
     
    これも驚くべき数だ。
     
    その中から、本人の承諾か、家族の承諾、
     
    あるいは、引き取り手のない遺体からの提供となるらしい。
     
    WHOは、死刑囚からの臓器提供を禁止しているが、
     
    そこはなんでも有りのお国柄。
     
    仲介などもしっかりしており、
     
    堂々と、ネットで紹介されているらしい。
     
    ドナーの家族には謝礼も入るらしく、
     
    これはもう、完璧ビジネス化しているようだ。
     
    この件でテレビの出演者同士が議論していたが、
     
    はやり、命が絡む問題であることから根は深い。
     
    ルールを管理する側と、臓器移植の必要性に直面した人。
     
    これは完璧に利害が対峙する。
     
    実際、移植の必要性が我が身に迫った人にとって、
     
    臓器の出所がどこであれ、わらにもすがる思いだろう。
     
    事実、その安価な費用もさることながら、
     
    2年で180という移植例がそれを物語っている。
     
    また、WHOとしては、これを放任することはできないだろうし、
     
    かといって禁止すれば多くの助かる命が亡くなるということになる。
     
    難しい問題だ。
     
    日本という国はすべてにおいて後手にまわる。
     
    例えば、旧態的なルールを開放するきっかけも
     
    先進国が実施したから、それを真似るというような、
     
    子供じみたやり方でしか実現しない。
     
    そして、このような実態を今回の例に照らしてみると、
     
    のんびり周りを観察している間に多くの人が亡くなっているということ。
     
    そして禁止事項と知りつつ移植をする人が増加の一途という現実。
     
    「日本人が臓器を買いに来る」などという大げさな世論が立てば、
     
    いい反日運動の材料になりかねない。
     
    確かに責任の所在や倫理観についての取り決めは重要だが、
     
    もっと早急に対処する必要があるのではないだろうか。
     
    今回は、15歳未満という部分が問題になったが、
     
    いつも取りざたされる薬剤の認可についてもいえることだ。
     
    即ち、申請から実際患者の口に入るまでの時間が長すぎること。
     
    諸事情があるのは承知しているが、
     
    もっと寛容に対処すべきじゃないだろうか。
     
      
    12/18/2005

    Geaher

     
     
    先日、男性諸氏が待ちに待った薬が発売された。
     
    それは以前から噂のあった脱毛症の内服薬で、
     
    今回、やっと国内の製薬メーカーから発売の運びとなった。
     
    これは医師の処方箋が必要なので、
     
    残念ながら、一般的な街の薬局で気軽に購入することができない。
     
    しかも、たとえば風邪で医療機関を訪れた時に、
     
    風邪薬と、この薬を併せて処方してもらうというようなこともできない。
     
    但し、同日内でも病院等で科目別に受診するなら可能とのことなので
     
    個別に医療機関を受診するか、このように多少の工夫が必要となる。
     
    また、薬価外商品ということで、保険適応外となるが、
     
    価格的には月間8000円前後だから、
     
    価値観の違いはあれど、継続して服用できるギリギリの線だろうか。
     
    あとひとつに、有効率は確かに高いのだが、
     
    この成果を得るには、
     
    かなり長期的に服用しなければならないということ。
     
    既にイッてしまってる人は、「なんとしても」という気持ちから、
     
    継続服用できる可能性は高そうだが、
     
    予防のために服用したいという人もかなりいて、
     
    はたして、そういう人たちがどれくらい飽きずに服用できるのか注目だ。
     
    以前、画期的という前評判で登場した養毛剤があったが、
     
    効果は思いのほかよくなく、
     
    途中で使用をやめると、かなりのリバウンドがあると聞いている。
     
    今回の内服薬は、その心配は少ないらしいが、
     
    もし投与を打ち切ると頭髪は徐々に元通りになるとのこと。
     
    実は、私の家系は、この薬を必要とする傾向があり、
     
    父は私が生まれるころには既にイッていた。
     
    当時、本人はかなり気にしていたらしく、
     
    いろいろな民間療法を試したのだが効果はなかったとのこと。
     
    私も、そういう父をみてきたので、
     
    予防のために、かなり前から某有名養毛剤を使っている。
     
    しかし、私の場合は母方に似たのだろうか、
     
    あるいは、この養毛剤が効いているのかわからないが、
     
    たいして案ずるほどのこともなく、かなりフサフサしている。
     
    また、私の知り合いにも頭髪を気にしている人間がいて、
     
    是非この新薬を使ってみたいと言っている。
     
    私は、自分が使っている養毛剤を勧めているのだが、
     
    他の商品と比較するつもりはないらしい。
     
    しかし、ネットオークションで、定価の三分の一で入手可能なことや
     
    年間経費を考えると、こちらの方がはるかにいいことをPRしたのだが、
     
    やはりだめだった。
     
    それなら、お互い半年後にどのような結果になるか、治験だっ!!
     
    ということになり、知人は早速その薬を購入したらしい。
     
    結果がたのしみだ。
     
     
     
    12/10/2005

    最新医療

     
     
    数日前から眼球の視野に影が出るようになったので、眼科を受診することにした。地域差はあれど眼科を標榜する医院や病院は思いの他少ない。公の病院に行けば必ず科目として存在するのだが、仕事中に受診することを想定しているのでボツだ。ということになると、どこへ行けばいいのかと眼科がある場所を思い起こすことになる。そしてピックアップしたのは比較的近隣にある3軒だ。その中の一軒は以前受診したことがあり、印象としてはごく普通。医師は中年男性で、診察や処置が少々荒く、しかも白衣は着ない。もう一軒はいつも通る道沿いにあるビル診で、患者もそこそこいるようだが評判などの情報は無し。そして、残る一軒は真新しい建物が印象的なクリニック。ここの医師には、とある用件で一度会ったことがある。年の頃は30歳前後。若い女医だ。
     
    結局、デリケートな眼球を任せる相手として、その女医を選んだ。理由は二つ、眼底検査をすると予想したので、例の男性医師では恐怖心があったこと。そして、もうひとつは来院経験のないところでの検査は避けたかったからだ。受診先が決まれば即行動。早速、女医のもとへ車を飛ばした。しかし、さすがに開業後数ヶ月ということもあり、受付、待合、診察室の、どれもが美しく、しかもスタッフは美貌の女性で固めている。
     
    受付で問診表の記入を指示され、長椅子に座り記入を始めたのだが、手が小刻みに震えているのがわかった。予想される疾病への危機感か、かなり緊張しているらしい。しかし、もう後には引き返せない。ここは医師に任せるしかないだろう。
     
    この症状に気づいたのは3日前。ディスプレイの文字がなんとなくちらついて見えたので、いろいろ見方を変えてみると、右目に小さな影が見えた。視野の中心から多少ずれているらしく、その影を追うと眼球の動きと一緒に移動する。素人目にもこれはまずいと思えたので、視野欠損や病名等で検索してみた。しかし、ヒットしたどの病名にも今回の症状が当てはまるため、さすがに自己診断を下せるところまではいかなかった。
     
    ほとんど待たずに名前を呼ばれ診察室へ。最初は視力等の各種検査。それが終わると医師の診察が始まる。問診時に症状を告げると即座に眼底検査の打診を受けた。私が了承すると、右目だけに散瞳剤を数滴入れられ、そして待つこと20分。「こちらへどうぞ」そうスタッフに案内されて医師の前に座ると検査が始まった。一箇所だけを入念に凝視する医師。思わず高まる心拍数。しかし、結果は案ずるほどのものではなく、眼底も異常なし。治療も必要なしとのことだった。
     
    とりあえず病気については一安心だが、今回ひとつ衝撃を受けたことがある。それは、このクリニックのことだ。即ち、玄関を入り、そして出るまでの間に起こるすべてのことがパーフェクトなのだ。私の症状が問題なしと診断されたことによる錯覚ともとれたのだが、それはちがう。すべてにおいて練りに練られた気配りと演出、そして最新の医療提供だ。私は、様々な医療機関を見る機会があるのだが、このようなトータル的医療サービスを行える医療機関を始めて体験した。
     
    今後、より一層の競争激化が予想される医療業界だが、いち早くそれに気づき対応する医療機関も増えてきている。しかし、それが客寄せのためのサービスに見えてしまうのは私だけだろうか。笑顔の対応も、結局は己の利益確保のため。そう見えてしまうようでは本物のサービスとはいえない。私は今回の受診によって本当の意味での最新医療を垣間見たような気がした。
     
     
     
    11/3/2005

    無題

     
    喫煙復活
     
    禁煙開始から7ヶ月目だ。
     
    事の発端は、同僚が勧めた一本だった。
     
    それは皆で連れ立ってどこかへ行く途中だったと思う。
     
    私を含め4人が同乗した車内はタバコの煙で充満していた。
     
    普通、禁煙をはじめてしばらく経つと、
     
    タバコの臭いは嫌いになるものだが
     
    私の場合は、なぜかとてもいい香りに思えてしまう。
     
    そして、車内でふと発した 「いい匂いだよな、まったく・・」 
     
    これがいけなかった。
     
    「え? じゃ 一本いってみましょうか?」
     
    「はい どうぞどうぞ」
     
    同乗者から、そんな誘いの言葉が発せられたかと思うと、
     
    目の前には、タバコの箱とライターが出現。
     
    「重いんですけど・・ 早く!」
     
    そんな勧め方をする奴も・・
     
    はたまた、私の口にタバコをねじ込むやからも登場。
     
    そして、間髪を入れずそのタバコに点火する奴。
     
    「なんて悪い連中なんだ・・」
     
    そういいつつも、深く吸い込んでしまう意志の弱い私。
     
    「遠慮しないでいつでも言ってよ~在庫はたくさんあるから あはは」
     
    「そそ、副流煙の方が体に毒なんだから、吸ったほうがいいよ!」
     
    「禁煙のストレスで胃潰瘍になった人がいるんだから、遠慮しないで!」
     
    まったく言いたい放題だ。
     
     
    あれから、1ヵ月。
     
    幸い、完全復帰とまではいっていない。
     
    一日、だいたい3本くだいだろうか。
     
    しかも、以前に比較して”おいしい”という感覚もあまりない。
     
    やはり、タバコの害を認識しつつ吸っているようじゃ
     
    本来の美味さはあじわえないのだろう。
     
    なにしろ再度止めるなら今しかない。
     
     
    5/25/2005

    その後

    気づけば 2ヶ月以上経つんだよね

    なにがって 禁煙ですよ

    あれ以来 一本も吸ってないし

    たいして吸いたいとも思わない

    いあ うぞじゃなく まぢですわ

    なんか 

    たいした苦労もなく ここまできたというかんじかな

    開封だけして 手をつけていないボックス

    まだ冷蔵庫の中にあります

     

    4/19/2005

    祝1ヶ月達成

     

    おかげさまをもちまして本日で30日達成です

    達成記念にいっぷくいってみますか

    恐らくこれ以上ないといううまさでしょうね

     

     

     

     

    4/17/2005

    ニホヒ

    タバコをやめたメリットのひとつに匂いがあります

    いままで気づかなかった いい匂いがするんですよ

    例えば食事時のご近所さん

    家の前を通るとキッチンの換気扇からいい匂いが。。

    そして各家のお好みメニューまでわかるようになりました

    この家は こってり系   こっちの家は あっさり系 

    みたいな。。

     

    あと 夜になると住宅街に石鹸の香りがたちはじめます

    これは お風呂からの香りですね

     

    それから すれ違いざまの女性の香り

    屋外では難しいかもしれませんが

    室内などでは よくわかります

    へー いままで気づかなかったけど

    あの子 なかなか。。。 みたいな?

     

    しかし 今まで このようなごく普通の匂いがしなかったなんて

    なんだったんでしょうねぇ 

     

    それにしてもタバコの煙がいまだにいい匂いと感じるのは まだまだですな

     

     

    4/8/2005

    あと一歩

     

    先日の風邪から3週間経ちました

    それと同時に禁煙も3週間目に突入です

    かなり たちの悪い風邪にやられたので

    タバコなど吸える状態ではなかったのが幸いしたのでしょうか

    禁断症状はまったくありませんでしたし

    今となっては ほとんど吸いたいとも思いません

    さすがに隣りの同僚が吸っていたりすると ぅ。。 となりますが

    去年禁煙を成功させた先輩が気合をいれてくれます

    「俺が あまったニコチネルTTSもってきてやるからよぉ うむ」

    とかなんとか・・

    まるで自分のことのような勢いです

    「じゃ ぜひ安価にてお願いしますわ」

    と いいつつ 

    うむ いくらで売るつもりだろう あのひと

    などと少し不安になったりして・・

    いずれにせよ 月曜日には持ってくるはずです

    わたくしとしては もうなんの補助もなく

    このままの状態で離脱できそうなんですが

    ま ひとの善意は受けてみましょうか

    しかし 飯がうまいな~

    いままで事務所でいらいらしながら吸って

    それはそれで 気分を落ち着ける効果が

    あったのかもしれませんが

    それにしても あの本数は尋常じゃなかった

    しかも 私の場合吸い込み方が深いし

    フィルターぎりぎりまで吸うし

    まあ 九十九害あって一利だけあり 

    くらいのものだったのかな

    しかし こうして過去のことのように語っていますが

    勝負はまだこれからともいえますし

    とりあえず 月曜日に届くはずのパッチを待ってみますか

     

    4/3/2005

    とりあえず治癒

     

    このあいだ風邪をひいてから今日で15日目になります

    風邪というか インフルだったのかな。。

    最初は 気合で治してやる なんて思っていたけれど

    3日目から急に悪化したので クスリを飲んだのに効果なし

    汚い話ですが とてつもなく痰が出る出る。。

    気管というか肺からずるずるする音がするし

    症状としては かなり悪かったのかもしれません

    なにしろ今回の風邪はしぶとかった

    今日になって やっとなんとか落ち着いたというかんじですが

    そんな中 メリットがひとつ

    この2週間 たばこを吸えるような状態ではなかったので

    体内から自然にニコチンが抜けたらしく

    今こうしていても全然吸いたいと思わないんですよね

    いや どこかで吸いたい気持はあるのだけれど

    我慢できるレベルといったほうがいいのでしょうか

    しかし この寝起きの爽やかさと体の軽さはなんともいえないですね

    なんで あんな毒を吸うんでしょうね

    この際みんなでやめましょうよ

    でも 今後体調が良くなるにつれて

    また吸いたくなるんでしょうかねぇ

    これからが正念場です