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12/30/2006 業務終了雑記やっと終わった。
そんなかんじだ。
達成感などない。
仏頂面にため息ひとつ。
それ以外ない。
なんでこんなことを続けているのだろう。
答えは簡単。 「食うため」 それだけだ。
「それほど苦痛なら他に職を探せばいいじゃないか」
いえてる。
多くを望まなければ、職などいくらでもあることは百も承知。
辞表を叩きつければ、レベルはどうであれ新天地への道は開ける。
そして、この泥沼から開放されれば、さぞかし爽快だろう。
収入が減っても精神的メリットの方が上を行くはずだ。
そう、やろうと思えば簡単だ。
日頃の業務だけではない。
当然、「人」についての問題もある。
いやな奴の顔は、なぜか頭にこびりついて離れない。
好きな女の顔が思うように投影されないのに、ふざけた話しだ。
やはり、人間にとって嫌なことの方がインパクトがあるらしい。
「憎まれっ子、世にはばかる」
よくいったもんだ。
彼は、まさにそのとおりの男だろう。
己のためなら容赦なく犠牲者を作り、それを踏み台にして上がってきた。
その所業ゆえ、誰一人として逆らう者はいない。
当然ながら良く言う者も誰一人としていない。
本人もそんなことはわかっているはず。
それでも彼は上を目指す。
仕事ではない。
本音は己を愛するがゆえだろう。
そのために多くの人が苦痛を味わい続ける。
そういえば、同様の人物についてここに書いたことがあった。
「お菓子事件」の張本人がそれだ。
そう、手違いで期限切れのお菓子をもらった顧客が大騒ぎしたというあれだ。
なにも菓子の期限が切れていたくらいで相手側のトップに電話を入れなくても・・
誰もがそう思うだろう。
だが、本人にとっては普通のことなのだと思う。
慌てて対処したことにより、菓子店の店長が飛んでいって、ことなきをえたが、
あれだけ大騒ぎをしておきながら、店長には爽やかな笑顔で対応したとのこと・・
利害を共にする取引相手に対しそのような態度を示しておきながら、
事件の発端である店側には笑顔・・
ここに、この人物の正体が隠されている。
実は、この他にも酷い話しはたくさんあるのだが、残念ながら口外は難しい。
ひとついえることは、おかしなことが平気でまかりとおっているということだ。
苦労を知らずに育った者が権力を持つとどういうことになるか・・
この人物をみると、それを痛感する。
そして、今日も出勤だ。
但し、昨日が事実上の仕事納め。
なんとかここまで来ることができたといったところだろうか。
そして、やはり最後に会社のカギを閉めたのはこの私。
当然、今日も私が閉める。
まあ、それはそれでいいのだが、いい加減 手にカギの感触が染みついた。
それだけ仕事量が多いということなのだろうが、
こんなものより、暖かい女性の手の方が何億倍いいことか・・
余談だが、以前ここで交流のあったブロガーはどうしているだろう。
おとさたがなくなってから既に半年。
彼女も、ハードな毎日を送っていたっけ・・
当時、自分と同じような境遇の人がいるのだということを知り、
勇気付けられた記憶がある。
元気でやっているとは思うのだが、少し気にかかる。
仕事を終えた後の充実感とはなんだろう。
前出したように、ある意味達成感みたいなものだったり、
仕事から開放されたことに対する快感なのかもしれない。
あと数時間で「今年」は終わるが、冒頭で述べたように達成感はない。
!!! 偶然というかなんというか、ここで報告しなければならないことが起きた。
たった今、上記した顧客の母親から電話が入ったのだ。
この人は、私も存じ上げており、「母親」と2文字だけで表現するには、あまりにも偉大な御方。
そして、この方は我々に多大な影響力をもっていらっしゃる。
そんな方から、いきなり電話が入ったものだから、全身から油汗が出た。
電話の内容は、ちょっとした問合せだった。
「どこに電話しても、らちがあかないのよ」
「かしこまりました、お調べして折り返しお電話させていただきます」
(てか、どうしよう・・)
そうは思ったものの、ちょっとばかり機転を利かせて即解決。
折り返し電話を入れると、予想以上に喜んでいただき、逆にこちらが恐縮してしまうほど・・
そして、少しだけ世間話をさせていただき、年末の挨拶と共に受話器を置いたのだが、
この方の一面がよく理解できた一時だった。
以前、例の件で 親の顔が・・などというようなことを書いた記憶があるが、
やはり、親=子供とは限らないことを、身をもって知った次第だ。
仕事を終えた充実感がない?
誰がそんなことを?(笑)
奥様は、電話の最後にこう言われた。
「中根さん すごーーい!!」
というわけで、いろいろ愚痴ったが、
結局、2006年は 9回裏ツーアウト逆転サヨナラ劇で終わりそうだ。
10/1/2006 9月終了上期終了、これで穴蔵から脱出だ。
それにしても、9月は厳しかった。
激務には慣れているが、ここまでキツいのは初めてだ。
先日の記事では、セブンイレブンを地でいっているなどと書いたが、
毎日がそういうわけではなかった。
ところが、中旬から下旬の状況はあまりにも過酷で、
その内容たるや筆舌に尽くしがたく・・ というか
簡単に言えば、毎日が午前様だったのだ。
但し、例えば通勤に一時間半かかる人の帰宅が午前様というのならまだしも、
私の場合は、仕事を終えるのが午前様。
静まり返った空気の中、私が警備の設定をしてから帰るという毎日だ。
これで都内の有名企業並に9時出社とかフレックスとういうのならまだしも、
毎朝7時過ぎには出社しているという生活。
また、昼飯抜きなどということは日常茶飯事で、おのずと昼夜兼用になり、
食費の節約に貢献するというメリットも・・ (ほんとかよ)
ところで、ブランチという言葉はよく聞くが、この場合はなんというのだろう。
ご存知の方は中根までご一報を。
冗談はさておき、この週末は久々にのんびりとした生活を楽しんでいる。
「予定がないこと」 「なにもしないこと」 「時間の観念を持たないこと」
これが今の私にとって最高の贅沢だ。 と、いいつつも、
頭の片隅に引っかかっている、アノの仕事が気になってしょうがない。
追伸 本日10月1日は吉野家の牛丼販売再開第2弾の初日。
近所に一軒あるので、一発やっつけに行こうかと思っています。
ちなみに私の場合、並+並牛皿 これが定番です。
11/25/2005 金曜日週末ということで いつになく忙しい
忙しさがひとつのステータスたる日本人には
最高かもしれないが
そんなくだらんステータスは不要
そんなもので自己満足してらっしゃる方には
どうぞご勝手に と申し上げておきます
時間に追われるのもそうだが
やらねばならぬことに追われるのも辛い
いわゆる「必達」というやつ
うちの場合は なにしろ絶対に逃げられない
プレッシャーには強いわたくしも
月末に限っては胃薬を服用する場合がある しかし それが原因かどうかわからないが
以前 大量下血で逝きかけたこともあったりして・・
いずれにせよ これは寿命を縮める仕事だ
いままで何人の同僚が辞めていっただろう
わたくしが入社した時のメンバーで今も残っているのは
片手で事足りるはず
わたくしも よくここまで生き残れたと思う
はやり図太いO型だからこそできた技だろうか
実際A型は極端に少ない
今日をやっつければ 残るは3日
このプレッシャーのなかでやりとげることができれば
それはそれで微妙な達成感がまっている
しかし そんなもん ものの5分で忘れるだろう
そしてまた「来月」が始まる
いけねぇ また仕事ネタだ
11/24/2005 たまには仕事ネタ受信トレイを見ると本社からのメールが入っていた
とある理由で緊急招集するとのこと
しかも 明日だ
そんな無茶な・・
せめて数日前なら調整もできるだろうが
いきなり翌日っていうのはどんなもんだろう
それでも翌日なんとか時間ぎりぎりに本社到着
ドアを開けると 既にメンバー全員がそろっていた
席につくと 直後にトップ登場
「やあ 待った?」
今日は機嫌がよさそうだ
そう思ったのもつかの間
今回は一方的な喚起かと思ったら いきなりプレゼンしろとのこと
俺は一応データを持参したが 手ぶら組も数名おり
そこから雲行きが怪しくなってきた
そして 想像もしなかった修羅場が展開
徐々に緊急召集の意味がわかってきた
中略
2時間後 かなりの疲労感と共に会議終了
残念ながら その内容はしゃべれない
しかし いかに仕事とはいえ
ここまで事が及ぶと正直気分が落ち込む
その中でも俺にはたいした追求はなかったが
一部の面々はボロ雑巾並みだ
直接自分に火の粉がかからなくとも
周りの人間がそういう立場になると こちらもいい気分はしない
しかも その場だけでは済まずに
会議終了後 別室に数名呼ばれていた
これは 今にはじまったことではないが
企業存続と利益追求という名の元とはいえ
ここまでして と思うのは俺だけだろうか
恐らく みんな俺と同じ気持ちで帰宅の途についたことと思う
来月も またこれがある
11/4/2005 休暇そういえば、3年連続夏休みがない。
ないと言い切るのは語弊があるが、
なにしろ、休めなかったのは事実だ。
なぜ今頃こんな話しをするかというと、
総務からの指示があったからだ。
「中根さん・・ いいかげん休んでくださいよ」
「え・・ ええ」
ま、管理部門の気持ちはわかるが、
意に反して休めなかったわけだし
しょうがないでしょ!
そう言いたかったのだが
とりあえず大人になって、丁寧な対応で同意した。
そういえば、今月の21、22日の二日間
ここを休めば5連休になる。
5連休・・
おいしいではないか。
だが、5日間も休んでどうする?
家でごろごろ?
ネット?
これじゃ休んでも意味がないだろう。
旅行?
平日だ。 相手がいない。
一人旅?
そういえば、昔は思いつくとひとりでどこへでも行ったっけ。
パワーがなくなったもんだ。
行けばそれなりの充実感があるのはわかっている。
しかし、この重い腰はどうにも上がらない。
さて、どうする 中根くん
近日中に決断せねば。
4/29/2005 ぇ
なになに? 中根さんカレンダーどおりに休むのぉ? 俺なんか あした出だよ? しかも あさっては当直だし
そうなんですか たいへんですね (やな予感だぜ 汗)
たぶんヒマだと思うけど 上で緊急でるかもだから よろしくね 呼ぶからw
(うげ。。)
ケータイ電源 ちゃんとオンにしといてね^^
(まぢかよ をい) (てか12月の連休も緊急入ったよな ここ) (しっかも いっつもへんな時間帯に電話かかってくるし。。) (こまっちゃうよな。。) (まぁこのひとらもみんなが休んでるときに当直なんかやってるわけだし) (しゃーないか うむ。。) (ふぅ)
ぇ ぇぇ。。 わかりました^^ まあ その節はよろしくお願いしますよ^^; こちらも出来る限りお手伝いしますから^^
うん よろしくね^^
(ふぅ) (やっぱり電源切っとくかな。。)
4/23/2005 ふぅ
例によって 仕事ですわ 土曜だよね? 今日。。 完全週休二日って約束じゃなかったっけ? そこの君 そして 丸一日 缶詰? しかも 日当なし? それはないでしょぉ~ あんなまぢぃ弁当いらーん 時間を返せ~ 俺のやすみをかえせーつーのー
コーラのも ぼそ 12/30/2004 うむ
もう30日だね
忙しすぎてわけのわからぬままここまできてしまった
メシを喰うためとはいえ あまりもハードすぎる一年だった
10月以降 仕事量は以前の2倍
まともな休憩時間もなかったし
残務整理のため毎晩居残り残業
そういや 御盆休みもとれなかったっけ・・
しかし よくここまで体が続いたと思う
そんな中 とあるブログの著者でもある
カツ丼大好き娘に会うことができた
今年の2月以降 彼女にはいろんな面でお世話になっていたし
一度は会う必要があったので とてもうれしかった
彼女と過ごした 二日間
これは 今までの歪んだ生活を一掃するだけの意味があった
これぞまさに 9回裏のなんたらってやつだろうか
そして初雪というプレゼントも・・・
というわけで いろいろあった04年だけど
なんとか仕事納めもできそうだし
私生活面もいいかたちで締められそうだ
さて
そろそろ会社の鍵を閉めようか
たった5日間の休みだけれど
ゆっくりさせてもらいます
みなさん よいお年を
11/19/2004 お手伝い
ある日のこと
Dr あ、ちょっとちょっと
Dr こっち こっち
Dr これ押してくれる?
私 ぇ? 私がですか?
Dr うん、そうそう
私 は、 はぁ・・
私 こんなかんじですかね
Dr うん けっこう重いでしょ?
私 ぇぇ。。 かなり重いですねぇ
ナース うふふ だいじょうぶぅ?
私 まあ なんとか・・
Dr あと少し
私 こんなもんですかね
ナース うん だいじょうぶよ おじょうず
私 それにしても固いですね これ
Dr でしょ?
Dr よし こんなもんかなぁ
Dr ありがとね^^
私 え ぇぇ
ナース (微妙な微笑み・・)
(以下省略)
またある日のこと
某経営者 ぉ ちょっとこれ○○してきてくれないかなぁ
私 んげ まぢですか?
某経営者 うん たのむよ ○○○するからさ
私 ぇ。。 (汗)
私 わ、 わかりました・・ (でも、そらまずいだろ)
某経営者 じゃよろしくね^^
私 ぇ ぇぇ ま、とりあえず やってみますよ
某経営者 うん^^
私 そのかわり ○○○ですよ?
某経営者 OK^^
私 ふぅ。。。
(以下省略)
つい最近では
Dr ちょっとさ~ この患者さんのデータ入力しといてくれる?
私 は? 私がですか?
Dr うん^^
Dr そこに○○があるでしょ?
私 ああ この○○ですね これ上から入力していいわけですね
Dr うんうん^^
Dr じゃさ ついでに測定もしちゃってくれるかなぁ~
Dr そこのさ 白いスイッチ押せばいいから
Dr 患者さんの腕は動かさないようにね~
私 ぇ・・ ぇぇ
私 じゃ 腕はこのまま動かさないでくださいね
私 では行きます プチッ ウイーーン(動作音・・)
(以下省略)
しかし
いいのかな こんなことで
11/3/2004 こういうこともある会社でコピーをとりつつ、なんとなく黒板の予定表に目をやった。 なんだ、また会議ばかりじゃないか・・ そんな愚痴と共に自分の表情が変わっていくのがわかった。 何故か、3日のところに赤丸がついているのだ。 これはなんだろう・・・ 一瞬いろいろな理由が脳裏をよぎった。 思わず振り返り、壁に貼ってある大きなカレンダーを確認する。 謎は解けた。 もし、あのときコピーを取らなかったら・・ いまごろネクタイを締めて、さっそうと出社していたに違いない。 3日が祭日であることを知らなかったのは、 恐らく私くらいのものだろう。 事務所に私しかいなかったことにホッとしつつ ものすごく得した気分で会社を後にした。
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